どんふぁんドットコム
62月/16

立春後のお散歩カメラ。

 暖冬と言われる中で、急に寒波がやってきて寒暖の差が激しい日々が続きますが、「視覚的」に季節を感じる被写体にスポットを当ててみました。

 まずは紅梅。

紅梅

紅梅2

 そしてこちらは1月から咲き出している蝋梅。

ロウバイ

ロウバイ2

 季節外れのツツジ。

ツツジの花

 あともう少し、というところまで来ている梅の花。

梅の花

 日の入りの時刻も延びてきたのがハッキリ分かるようになってきましたね。

<撮影機材>
FUJIFILM X-T1
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

241月/16

一進一退、断る勇気。

 最高気温4度の昨日、冷え冷えとする朝からレッスンに行きました。

 9時からのレッスンなのですが、この寒さではいつもよりアップ時間を多めに取ろうと8時20分頃から準備して、さぁレッスン開始、の時にウインドブレーカーを脱いだら寒くて身体が動かなくなってしまいました。せっかく温まったのに脱いだ理由は、着込んでいて身体が回らない感じだったからです。

 その結果、先週の反復が出来ず、イチからやり直し。打つ時に手元が緩んで腰は回らない、この寒さでは今日はどうでもいいから早く終わらないかなぁと思った時点でアウト。
でも腰が回らないのは気になったので、頭を動かさず、腰を回してから腕が振り降りてきて…を意識したら、レッスン中に腰が痛くなりました。それからはプロから何を注意されようが腰をかばってアプローチの練習を続けたのですが、その結果、腰が横に流れるようになってヘンなクセが付きそうでした。

 前日から「明日は寒いから行きたくないなぁ。せっかくいい感じになったのに、寒くて身体が動かなくてそれを壊すのもイヤ」という思いがあり、キャンセルしようか迷っていたのに「練習だから」と行ったんですね。

 でも結果は思った通り。断れば良かったんですよね。

 もう一つ。

 レッスン終了時、余ったボール100球ほどを無理矢理消化したこと。他に練習に来ている方がいればどうぞと言えたのですが、自分の他にはプロしかいない状況。しかもレッスンを受けても結果はダメダメ。練習しないで帰るわけにはいかないよなぁと、「意味が無いのに」打ち続けたのです。

「腰が痛いからこれで終わりにして帰ります」

この一言が言えずに、腰を横に流しながら腕だけでアプローチして打ち終えて来ました。なのでホントに昨日のレッスンは無駄とは言いませんが、身にならないものとなってしまいました。

 「今回はNG!」「今日は無理!」「腰が痛いからやめる」

 遠慮して、教えていただくのだからと気を遣っていてはダメですね。断る勇気は勿論ですが、自分自身の現状を「自己申告する大切さ」を実感しました。次回からは行動で示そうと。

*********************

 今日の写真は日中と夕方に定点観測。1枚目は逆光と雲が重なったので、ドラマチックトーンで遊んでみました。2枚目は桜の木の下から夕日を。この木の桜が満開になる頃までには、ラウンドでレッスン効果を出せたらというのが当面の目標です。

雲(ドラマチックトーン)

夕日

201月/16

レッスンを重ねてつかんだこと。

 レッスンの都度に備忘録として書いておこうと思っていましたが、ブログを書くよりも「寝ること」が楽だと覚えてしまっているので、まとめ書き。

 まず、7年ぶりに再開したゴルフについては、始めた当初からの自己流でスコアは100前後で行ったり来たり。ゴルフを覚えた頃に参考にしたのは青木功プロの「ベタ足」スイングです。当時、このベタ足スイングをどう真似したか覚えていませんが、足を上げないことを意識した結果、アイアンの場合は構えてから腕を真っ直ぐ右に振り上げ、そのまま打ちおろすスイングになっていました。でも結果オーライで、ストレートに狙ったところを大きく外さずにボールが飛んでいたので、「アイアンは大丈夫だ」と思っていたんですね。
ところが、テレビでプロのゴルフ、ラウンドした時の同僚のゴルフを見ていると、打つときは腰が回って打ち終わると体がボールが飛んでいく方向を向いて右足踵が上がっていました。キレイなスイングだし、これを身に付けなければスコアは伸びないと思ってレッスンに通い始めたのです。

 レッスンプロから「どうしたいのか?」と聞かれた時に、「キレイなスイングで打ちたい」と回答。そもそもスコアを伸ばしたいとか、自分の打ち方がどうのこうのと理解していたわけでは無いので、どうしたいか?が明確に無かったのです。とりあえずキレイなスイングを身につければスコアは伸びるだろうと思ったので。

 さて、レッスンが始まってみるとダメなところがたくさん浮かび上がってきました。腰で打っていないことは勿論のこと、インパクトの瞬間に腕の力が緩んでいたのです。アプローチに関して、距離を調整するには振り幅を意識してピシッと打つと教わりましたが、レッスン前までは距離に関係なく、振り幅が同じでスイング時の力加減で調整していたのです。

 始まったのは5時の位置から7時の位置までの振り幅で、腰を使って腕は後から出てくるスイングの徹底。次に4時の位置から8時の位置まで、そして3時の位置から9時の位置までのハーフスイング。これを毎週土曜日、8回に渡って徹底的に繰り返し、体に覚えこませました。ここには掲載しませんが、レッスン前に撮ったスイングと、レッスン後のスイングでは大きな違いが出ています。
腰が回っています。

 「コツ」が分かったので、アイアンで打つ時は緩むこともなく、強振することもなく、「優しく」打つことが出来るようになりました。ここまでが成長したところ。

 次のステップは、このスイングでダフったりトップすること無く、安定してボールの下にアイアンを打ち下ろせるようになること。そしてクラブの番手ごとの飛距離を覚えればスコアが良くなるんじゃないかなぁと。

 レッスンの中での遊びでドライバー等を使っていますが、アイアンのレッスンで腰が回り出してから一切直されていません。ボールは真っ直ぐ飛んでいくし、自信を持っているのもドライバー等なんだけど、まだアイアンが安定しないからドライバー等はこれからなんでしょうね。

 アイアンで打つ時は緩んでも強振してもダメ、「優しく」打つ。そして腰から打ち始めることによって、構えた位置に腕が戻って来る、「コツ」はつかんだので、これを体に覚えこませることが当面の目標です。

ゴルフクラブ

 ゴルフを始めるためにレッスンに通い始めた意識で素直に吸収すること、時間がかかってもこれが上達への近道ですね。

161月/16

梅の花と夕焼けと。

 土曜日はNHKの朝ドラを見てからゴルフのレッスンに行くのが日課になっていますが、今日は自然と右脇が締まる、腰の回転主導でアイアンを振り下ろす「コツ」を体感することが出来たので、このまま身体に覚えこませようと320球も打ったら腰痛再発でコツ通りに打てた球が10球あるかないか、難しいですね。レッスンの目的は、「キレイなスイングを身に付けること」です。

 内容についてはまた後日記事にするということで、今日は午後からカメラを持って越谷梅林公園の開花状況を見て来ました。梅の花が咲いているのはまだ5〜6本でしたね。これから本格的な寒さを迎えることから、暖冬と言われていても満開になるのは例年通り2月中旬ではないでしょうか。

梅の花

 時間的に「夕焼け」が撮れる時間だったので、古利根川沿いの遊歩道でカメラを構えたら、左上の桜の木がアクセントになっていい感じの写真が撮れました。住宅街や電柱等の人工物が陰で隠れ、古利根川に空に浮かんでいる雲が写り込んで自然界の中みたいな感じに。雲が出てしまったので、あまり焼けていませんが自己満足出来た1枚です。

夕焼け

 欲しいと思ってから1年以上経ってから購入したフジノンレンズのXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR、写りが好みなのでもっと早く購入すれば良かったなぁ。今年はフジのカメラとレンズで勝負してみます。

101月/16

2016年、権現堂公園で水仙を撮影。

 先般購入したフジノンレンズ、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRで、幸手市にある権現堂公園の水仙を撮影してきました。手振れ補正の効果を見るより、風で水仙がユラユラと揺れている中での撮影だったので、どちらかというとスナップ写真感覚でバシバシシャッターを切りました。

 適当にシャッターを切りつつも、良いアングルが見出せず経験不足とセンスの無さを実感。水仙は縦に全容を入れた方がいいのかしら。下からのアングルは無いのですが、太陽に向かって咲いている水仙を下から写すのはあまり良い感じではなかったので撮りませんでした。縦長にスッと伸びた花は下から良い写真が撮れるんですけどね。<代表的なのは曼珠沙華。

水仙

水仙2

水仙3

水仙4

水仙6

水仙5

 暖冬のため、例年より10日ほど早い見頃になっていました。明日から気温が下がるとの予報なので、もうしばらく水仙の花を楽しめるのではないでしょうか。

91月/16

XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR購入。

 X-T1のキットレンズ(18-55mm)を購入し、その後に発売されたXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR。発売から1年半経過していますが、ようやく購入しました。
 発売時に即欲しいと思ったのですが、Canonの105mmがあるから、そのうちOLYMPUSのM-5 MarkIIを購入したらレンズは140mm、重なるから必要ないと判断していました。しかし、撮れば撮るほどX-T1の色が好みで、このカメラで全てをカバーしたいと購入に至ったわけです。

 まだ撮影はしていませんが、この冬の季節はレンズのセールスポイント通り、防塵・防滴、強力な手ブレ補正が必要な環境下に行くことも多々あると思うので、実戦投入してからレビューを書きたいと思います。ネット上には先に購入した方々のレビューが溢れているんですけどね。<そのレビューも参考にして購入したんですけど。

18-135mm

X-T1

11月/16

2016年1月1日。

 いつも通りに起床して初詣はいつ行こうか考えていたら、元旦に富士山を拝みたいと思い付き、お風呂に入って身を清めてから高速道路を飛ばして河口湖畔の大石公園へ行って来ました。

 事前の天気予報では、元旦は晴天なのが分かっていたんだから初日の出を拝みに行けば良かったんですけどね。事前に「考えて予定を立てる」「その予定通りに行動する」という感覚が鈍っているような気がします。

 ということで到着時間は12時30分、富士山には雲ひとつ無く晴天の恩恵を受けたわけですが、この時刻では写真撮影に向かない逆光。

河口湖から富士山2

河口湖から富士山

河口湖

 暖冬のせいか、昨年の同時期より積雪が少なかった気もしますが、相変わらず存在感ドッシリ、日本一の富士山です。

 私が富士山を見に行く理由は、写真撮影と自分が小さいことを実感するためです。
悩み、不満、その他精神衛生上よろしく無いものを抱えている時は、富士山の側で見上げてください。デカいなぁ、自分は小さいなぁ、その小さな自分が抱えていることは本当に小さくて些細なことだなぁとポジティブになれるのです。
 特に何を抱えているわけでも無いのですが、富士山を見上げて心身ともにスッキリした2016年の始まりです。