どんふぁんドットコム
178月/14

X-T1で春日部市_夏の風物詩ひまわりを。

 春日部市のナウをお伝えするブログ「どんふぁんドットコム」でございます(笑)。

 一昨日の晩に、インスタで「エンゼルドーム前のひまわりが…」とお見かけしたので、これは行くしかないと!ひまわりは強い太陽光線を浴びる前の方が上を向いているイメージがあったので、昨日の早朝に行って来ました。予想通り、全てのひまわりが朝日に向かっています。

 あえて背景を入れることで撮影場所が特定出来るように。(知っている方ならエンゼルドーム前と分かります)

ひまわり0

ひまわり1

 ここからの撮影は人工物を入れないように三脚を立てて構えていたのですが、涼しくて爽やかな風が吹いてひまわりがユラユラ。なかなかシャッターチャンスが来ません。

X-T1

 もういいやという感じでシャッターを切れるだけ、これは花弁にピンが来ていますね。

ひまわり

ひまわり2

ひまわり3

ひまわり4

ひまわり5

ひまわり6

 朝日が完全に差し込むまで少し時間がかかったので、写真の明るさが微妙に違っていますが、逆に日中では無いことが分かって良かったですかね。
 こういう花の撮影をする時に、個人的にポイントとしていることは「人工物を入れないこと」なんです。建物や看板を入れないことによって、どこで写したか分からなくなりますよね。もしかしたら山の中とか。これまた個人的感覚なのですが、「山の中に咲くひまわり」の写真を見掛けることが多いことから、人工物を入れたくないのかもしれないです。

 このX-T1を使い始めて約1ヶ月。まだまだ使い込みが足りないので、思ったように絵を切り取れていません。エンゼルドーム前のひまわりはちょうど見頃なので、本日も晴れ間が出たら行ってみようと思っています。

 今年のエンゼルドーム前のひまわりは、花が平べったい印象があったので去年と違う品種なのかしら?

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158月/14

リフレッシュ。

 今年も夏期休暇を利用して伊那谷へ行きました。お盆休みの期間に雨が続いたのは初めてだったでしょうか。8月13日の1日だけ太陽が差し込んで、それでも気温は25度前後。標高は約1,000mに位置するので、湿度も低く「これぞ避暑地」という感じで夏期休暇を実感したのですが、台風明けで川が濁り、「渓流釣り」「川遊び」が出来ず、「写真」「カブトムシ捕り」もほとんど出来ませんでした。
 楽しみにしていた反面、何もしないでゴロゴロしたりフラフラして「ゆっくりと流れる(感じがする)田舎の時間」を満喫出来たことが新しい発見だったでしょうか。これが晴天続きだったら川へ山へと朝から晩まで忙しく遊び回りますからね。

 それでも少しは外に出ようと、山岳写真家、津野祐次先生の「長谷アリプスフォトギャラリー」を見学。

 そして近くの美和湖に寄って写したのがこちら。

美和湖(石)

 これだけガスが出ているとモノクロでも良かったですかね。

美和湖

 逆に強調しようとダイナミックトーンを使ってしまいました。でもこれもアリかな。

美和湖(ダイナミックトーン)

 美和湖から高遠側を眺めて。

高遠側

 薄日が差し込んだ日を除いて毎日が気温18度の雨。日中は長袖の上着を羽織らなければ寒く、夜はタオルケットに布団を掛けて寝るという、埼玉からみたら「非日常的な生活空間」と感じる伊那谷でリフレッシュ出来ました。さて、今日からまた蒸し暑い毎日ですか。

38月/14

X-T1レンズキットでマクロに迫る。

 X-T1のレンズキットXF18-55mmF2.8-4 R LM OISでどこまで寄れるか試してみました。

 比較写真は撮っていないけど、この朝顔は限りなくXQ1のマクロに近い絵になっています。ピンが来たのがここまで。これは恐らく、朝顔の大きさ(被写体の大きさ)によるものだろうと推測。

朝顔

 同じ距離でハゴロモルコウソウを撮ろうとしましたが、ピンが来なくて後退り。その結果、小さい花、それなりの絵になっていますね。

ハゴロモルコウソウ

 こうなってくるとマクロレンズが欲しくなるのですが、それはEOS 6D用に購入したいのでFUJIはXQ1のコンデジで代用。

 FUJIFILMのX-T1は良い色というか好みの色を出すので、いっそのこと乗り換えてしまおうかとも思うんだけど、今日現在ではレンズが充実していないんですよね。レンズが出て来れば十分楽しませてくれるカメラなので、今後に期待していまはあるレンズで思い通りに描写出来るよう腕を磨いていかないと。

267月/14

FUJIFILM XQ1購入。

 先般、FUJIFILM X-T1を購入し、その発色と絵がとても気に入ったことから、コンデジのXQ1も購入しました。事前にネットで色々と調べ、その写りも拝見させていただいて決めたので満足の1台です。

XQ1

FUJIFILM

 しかし満足な絵を出していませんけども。<これは腕(笑)。
 取説も読まずに使い出しても感覚で分かるので、誰でも気軽に使えますよ。ただ、まともにテスト出来なかったのは、早朝に朝顔を撮影しようと外に出て電源を入れたら湿気でレンズが曇るほどの蒸し暑さ。また、疲れが抜けていない身体のダルさもあったので、今日は撮影に出ようという気力も沸きませんでした。

 ということで今日は遊びだけ。

<絞り優先で撮影>

絞り優先

<トイカメラ風で撮影>

トイカメラ風

<ダイナミックトーンで撮影>

ダイナミックトーン

 花を撮影するのに「トイカメラ」「ダイナミックトーン」と、全く意味を持たない機能を使ったあたりに、何もイメージしない・出来ない、引き出しが全く無いことを露呈してしまいました(笑)。

 明日こそは暑さが厳しくなる前に…と思うんですけど、どうなることやら、です。

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257月/14

逍遥園を散策。

 日光東照宮へ入る右手にある逍遥園です。東照宮が修理中だったこと、そして何よりも暑さに負けて歩くことを諦めてしまったので寄ってみました。

 事前に知識があったわけでは無く、フラッと寄ったのですが正解。秋には紅葉の奇麗な庭園としても有名で、今の時期は緑が目に優しく、歩いているだけで心穏やかになる庭園でした。

逍遥園

逍遥園2

逍遥園3

 全てFUJIFILMのX-T1とXF18-55mmF2.8-4 R LM OISで撮影していますが、使い方を完全にマスターしていないようで「何だかなぁ」という写真しか撮れていませんでした(笑)。発色とミラーレスの軽さが気に入って購入したのですが、まだまだ使い込まないとイメージした通りに絵が出て来ませんね。常に持ち歩いて無駄に撮影しないと。

217月/14

X-T1のテスト撮影。

 と言ってもそれほどシャッターを切ってはいないのですが。

 被写体を探すにもレンズが18-55mm1本だけなので、自分から近くに寄って行く場所になるわけですが、「これ!」といったものが無かったんですよね。近場では。

 ダイナミックトーンで夏空を。

内牧公園

 ここは春日部市の内牧公園内ですが、見方によっては長閑な雰囲気になりますね。

 んー、レンズか。このX-T1は扱い易いので18-135mmを購入しようかお悩み中…。

207月/14

蓮の舞。

 本日も行田市にある古代蓮の里へ行って来ました。「行田蓮まちり写真コンテスト」に応募する写真が撮れたらいいなぁという軽い気持ちで、でも、自分がイメージする蓮の淡い色を抑えたくて早朝から狙ってみたのですが。

 これがその1枚。帰りにカメラのキタムラでプリントアウトして応募しました。今年もダメかなぁと諦めていたのですが、粘るものですね。
 昨夜の雨に濡れ、早朝で雲も多かったことからイメージ通りの蓮の写真が撮れました。(自分のこだわりはJPEG撮って出し)

古代蓮

 オマケは花弁が全て落ちた蓮。奇妙でビミョーな「絵」ですね(笑)。

古代蓮