どんふぁんドットコム
283月/17

EPIC購入。

 記事にはしていませんでしたが、今年は月イチペースでラウンドしていて、先月のラウンドはティーチングプロに指導いただきながらプレーしました。結果、アイアンが全く合っていないことが判明。
 アイアンはミズノのフィッティングを受けて作ったのですが(MP55)、ライ角は良いとしても、シャフトが軽すぎて振り回しちゃうんですね。よくよく考えたら、フィッティングの時に「軽くて振り切れるもの」と伝えただけだったので、XPのR300で組まれてきたのです。それは軽くて片手でも打てるようなもの。
比較したのはそれまで使っていたスリクソンのZ545、シャフトはN.S.PRO980だったので、それよりも少し軽くしてという意味だったのですが、うまく伝わらなかったみたいです。でも練習すればどうにかなるかとある程度打ち込んだのですが、飛距離が2番手ぐらい落ちたので、これでは使い物にならないからリシャフトを考えたのですが、その金額なら買い換えた方がいいか、と、試打してからキャロウェイのAPEXに買い換えました。(シャフトはN.S.PRO950)
まだラウンドはしていませんが、使い勝手が非常に良く、自分に合っているものをようやく準備できたと思いました。

キャロウェイ

 その時に「これ、打って見ます?」と勧められたのがGBBのEPIC(シャフトはフブキのV50)。試しに打って見たら、打感が良く、今使っている915D2より飛距離が20y伸びたのでこちらも購入。3Wと5Wも注文しましたが、こちらの納期は6月になるそうです。なんでも3Wが欠品しているのだとか。

EPIC

 使えなければ使いこなせるまで打ち込めばいいやという感覚だったのですが、練習場でも打感が良くてボールの伸びが全く違います。

EPIC スター

 もっと打ち込めばこれをメインで使えそうな感じです。夏から秋にかけてメインドライバーになってくれれば。

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176月/16

フィッティングを受けてアイアンセットを購入。

 先週、Mizunoのフィッティングを受けて注文したアイアンセット(5I〜PW、52°、58°)が本日納品されました。

 そもそもアイアンを買い替えようと思ったのは、「重い」からです。SRIXONのZ545を使っていたんですね。これがその写真。

ゴルフクラブ

 フィッティングを受けた結果、アイアンのフェースの先っぽに当たっていて、ライ角をプラス1度に調整、複数のシャフトで打った結果、綺麗に振り抜けるというか、気持ち良く振れたのがXP95のR300、そしてグリップは気持ち太めの3巻、よし、これで行こうと即決でした。

 MP55になったのは、優しいアイアンでと注文をつけたからです。Z545よりはフェースは小さいですが、構えた時に「これは当たる」という感覚を持ったので、直感を信じて選択しました。

 今日は所用があって仕事を休んでいたので、30分ほどですが早速試し打ちに。複数のメーカーのアイアンを使ったことが無いので個人的な感想になりますが、ヘッドスピードが38〜43m/sの私にはとても打ちやすく、真っ直ぐ飛んで行きます。PWでの飛距離が110yでしたが、これは飛ぶのか短いのか判断が出来ません。
Z545を使っていた時は、距離に応じてアイアンを一番手上げていたんですよ。飛ばなかったから。最初は「力が無いから」と思っていたのですが、「合っていなかったから」ですかね。110yは9Iで打っていましたから。

 打ちやすい、もう少し軽く振れるアイアンが必要と思っていたところでフィッティングを受け、購入にあたって躊躇したことがひとつありました。それは「今のスイングが理想とは思っていない。今後、いま受けている(中断中)レッスンによってスイングが変わったらフィッティングしたアイアンが合わなくなるんじゃないか?」ということです。
でもこれはそうそう変わるものでは無いらしく、変わったらまた合わせてくれるというので決めました。特にMizunoにこだわりがあったわけでは無く、フィッティングをやっていたところに行ったらそれがMizunoだったのでこのアイアンになった、というのが今回の流れです。PINGのフィッティングを受けたらPINGのアイアンを購入していたでしょうね(笑)。とにかく気持ち良く振って正確な距離を出したいという思いだけで、特にメーカーにこだわりが無かったのが即決の理由です。

MP55(Mizuno)

MP55

XP95

 さて、明日はこだわりがあるドライバー系についてになると思います。写真に少し写り込んでいるイエローのシャフトはブリジストンのJGR。先般、売却を決めた(もう売却した)タイトリストのドライバーは915D2、シャフトはSR。明日、写真に写るドライバーは何でしょう?

201月/16

レッスンを重ねてつかんだこと。

 レッスンの都度に備忘録として書いておこうと思っていましたが、ブログを書くよりも「寝ること」が楽だと覚えてしまっているので、まとめ書き。

 まず、7年ぶりに再開したゴルフについては、始めた当初からの自己流でスコアは100前後で行ったり来たり。ゴルフを覚えた頃に参考にしたのは青木功プロの「ベタ足」スイングです。当時、このベタ足スイングをどう真似したか覚えていませんが、足を上げないことを意識した結果、アイアンの場合は構えてから腕を真っ直ぐ右に振り上げ、そのまま打ちおろすスイングになっていました。でも結果オーライで、ストレートに狙ったところを大きく外さずにボールが飛んでいたので、「アイアンは大丈夫だ」と思っていたんですね。
ところが、テレビでプロのゴルフ、ラウンドした時の同僚のゴルフを見ていると、打つときは腰が回って打ち終わると体がボールが飛んでいく方向を向いて右足踵が上がっていました。キレイなスイングだし、これを身に付けなければスコアは伸びないと思ってレッスンに通い始めたのです。

 レッスンプロから「どうしたいのか?」と聞かれた時に、「キレイなスイングで打ちたい」と回答。そもそもスコアを伸ばしたいとか、自分の打ち方がどうのこうのと理解していたわけでは無いので、どうしたいか?が明確に無かったのです。とりあえずキレイなスイングを身につければスコアは伸びるだろうと思ったので。

 さて、レッスンが始まってみるとダメなところがたくさん浮かび上がってきました。腰で打っていないことは勿論のこと、インパクトの瞬間に腕の力が緩んでいたのです。アプローチに関して、距離を調整するには振り幅を意識してピシッと打つと教わりましたが、レッスン前までは距離に関係なく、振り幅が同じでスイング時の力加減で調整していたのです。

 始まったのは5時の位置から7時の位置までの振り幅で、腰を使って腕は後から出てくるスイングの徹底。次に4時の位置から8時の位置まで、そして3時の位置から9時の位置までのハーフスイング。これを毎週土曜日、8回に渡って徹底的に繰り返し、体に覚えこませました。ここには掲載しませんが、レッスン前に撮ったスイングと、レッスン後のスイングでは大きな違いが出ています。
腰が回っています。

 「コツ」が分かったので、アイアンで打つ時は緩むこともなく、強振することもなく、「優しく」打つことが出来るようになりました。ここまでが成長したところ。

 次のステップは、このスイングでダフったりトップすること無く、安定してボールの下にアイアンを打ち下ろせるようになること。そしてクラブの番手ごとの飛距離を覚えればスコアが良くなるんじゃないかなぁと。

 レッスンの中での遊びでドライバー等を使っていますが、アイアンのレッスンで腰が回り出してから一切直されていません。ボールは真っ直ぐ飛んでいくし、自信を持っているのもドライバー等なんだけど、まだアイアンが安定しないからドライバー等はこれからなんでしょうね。

 アイアンで打つ時は緩んでも強振してもダメ、「優しく」打つ。そして腰から打ち始めることによって、構えた位置に腕が戻って来る、「コツ」はつかんだので、これを体に覚えこませることが当面の目標です。

ゴルフクラブ

 ゴルフを始めるためにレッスンに通い始めた意識で素直に吸収すること、時間がかかってもこれが上達への近道ですね。