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103月/18

ゴールド栃木プレジデントカントリークラブでラウンド、そしてROGUE SUB ZERO。

 先般、ゴールド栃木プレジデントカントリークラブでラウンドして来ました。よくいつも通りのスコアに収まってくれたなというのが感想です。というのも、今回はドライバーをROGUE SUB ZEROで試したかったんですね。練習場では良い感じのストレートボールが出ていたのに、ラウンド前半は右に行ったり左に行ったりで暴れまくり。

ローグ サブゼロ

 エピックスター10.5°にFUBUKI V50と、XR16にアッタスパンチ5Sを挿したものを使っていましたが、どちらもボールが上がり過ぎてストンと落ちてランが出ないイメージだったので、ライナーで飛んで行ってランが出るイメージのドライバーを探していたんですね。ローグスターの9.5°も試しましたが、純正のシャフトでは飛距離が落ちてしまったので、使い慣れたアッタスパンチ5Sにローグサブゼロ9.0°のヘッドを付け替えて打ってみたところ、イメージ通りのライナーで飛距離も15y程伸びていたのでお買い上げ。これが購入に到るまでです。

 しかし、練習場では球が上がらず、でも想定内で2°アップ出来る9°を選んでいたので、+2°で(11°)にしてイメージ通り。写真ではポジションはNですが、ドロー系にしたかったのでポジションをDにしてラウンドで使ったのですが、ボールは上がり過ぎるわ右や左への大暴れだったんです。
 打ち方がおかしくなっているような気もしたのですが、12H目から+1°でポジションはNにしたらストレートボールが続き、後半でスコアをまとめた感じです。

 ローグサブゼロは難しい、HS50前後無いと良さを引き出せないという口コミを見ていましたが、HS41〜43の私でも弾きの良さが手に伝わって来ますし、コースではストレートボール連発で従来のクラブより飛距離も20y以上伸びていました。私が上手い打ち方をするのであれば、ローグサブゼロの良さをもっと引き出せるのかもしれませんが、クラブが合う合わないは打ってみないと分からないですよ。自分が良ければそれで良し、です。

アッタスパンチ

バランス

ロビーから

ゴールド栃木

ゴールド栃木2

 コースは距離が短く感じましたが、池やバンカーが効いていて面白いコースという印象です。今回のラウンドはバンカーに1回、池に1回入れましたが、上級者の方ならバンカーや池は避けられるはずなので、「距離が短くて広いだけのコース」となるでしょう。

 余談ですが、ローグサブゼロのヘッドの底は、ティーが擦れて1Rで傷だらけになりました。これだけ塗装が弱いドライバーも初めてです。

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186月/17

ニューセントラルゴルフ倶楽部でラウンド。

 スコアはド安定の50(17)-53(21)と、相変わらず100を切れませんが、課題が見えて来ました。スコアマネジメントが出来ていない、アイアンが下手、これに尽きます。

 とにかくグリーンを目指してどんどん打って行け、飛ばせば気持ち良いが抜けなくて、20y〜30y前後のグリーン周りを残してしまいます。比較的ウッド系は打てているので、ドライバー→3W or 5Wでグリーン側。(乗らないので側)
そしてミドルはアイアンが下手なので、ドライバー→アイアンでグリーン周り。(距離は合うけど方向が安定しないので乗りません)

 ここで残りのグリーン側からチョロしたりトップしてグリーンオーバーを何回やったことか。これは薄々自覚していたのですが、何とかなるだろうでやっているからダメなんですね。

 次回以降のラウンドまでには、ロングは「グリーンまで100yを残す距離で止める」こと、アイアンの方向性を安定させることを目標に練習しようと思います。100yは大丈夫なんですよ。

 終わってからの「たられば」ですけどね(笑)。

 100y前後を残したロングでパーが2つ、ショートホールでもパーが2つ、ミドルではパー無しの結果でした。安定してミドルでパーが取れるようになれば、100切りどころか90台前半から80台も夢ではなくなるので、アイアンをキッチリ打てるようになりたいものです。

 昨日は天気も良く、湿度が低かったので爽やかな山の中でラウンドが出来ました。

ニューセントラルゴルフ倶楽部

 安定しているドライバーを極めようと、自分に合うとアドバイスを受けたシャフト「アッタスパンチ5S」を見つけ、それがたまたまキャロウェイのXRだったのでお買い上げ。ラウンド前夜に100球ほど打ってのラウンドでもしっかり結果を残しました。合っていなかったM2は全て下取りに出したので、今後はXRとエピックスター(FUBUKI V50)をメインに使います。

 色々なウッド系を試しましたが、飛距離に変化はほとんどありません。強いて言えば、XRで普通に振っても確実に200yは届くので、このアッタスパンチ5Sが合っているんだろうと思いますが、根本的にスイングが悪いんだろうなと(笑)。今ではどのようなドライバーを使っても200y前後でフェアウェイをキープ出来るヘンな自信があります(笑)。

XR

アッタスパンチ5S

 そうそう、今回のラウンドは1ホール終えるごとにカート2台待ちでした。原因は前4組がコンペで、コースデビューしたばかりだろうと思われるプレーヤーがいて詰まったんですね。ここで、「自分もコースデビューしたばかりの頃はこうだったんだろうなぁ」と懐かしんで、「遅い」とイライラしなかったことに歳を感じました(笑)。

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304月/17

M2(2017)を追加購入、そして915D2は下取りへ。

 昨日、今日とエピックスターを打ち込んできました。評判通り初速が違います。(915D2比較)(HS40m/s)

 重みを感じて打ち慣れている915D2(スピーダー515 R)と交互に打ったんですけど、打ち込むにつれて軽くて振り切れるエピックスターの方が易しく感じてきたんですよね。

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 エピックスターを購入したのは先月。1W(FUBUKI V50)、3W(FUBUKI V50)、5W(FUBUKI V50)のセットで、3Wだけ6月に納品とのことだったので、興味を持っていたM2の3W(TM1-217 S)を別途購入して練習してみたんですね。それと併せてUTもM2の4UTを購入。

 この構えた時の安心感と「易しく感じたこと」「打音」「打ちやすさ」で、今までの915Fは難しかったんだと実感しました。

構え

 今日の午後はこのセットで打ち込んで…。

エピックスター

 一旦切り上げてゴル○5へ直行。

 915D2、915F×2本、915Hを下取りに出してM2のドライバー(TM1-217 S 9.5度)と5W(TM1-217 S)を購入。ちなみに下取り価格に貯まっていたポイントを使って追い金ゼロ円でした。
 そしてまた練習場に戻り、M2ドライバーを打ってみたのですがエピックスターを打った後は違いがよく分かります。これはヘッドもそうだけどシャフトもですね。
 飛距離はエピックスターが220yでM2が200y。20yの違いは大きいのですが、よくやる失敗は少ない打数でグリーンに乗せることで、苦手な100y前後のアプローチの数が多くなり、ロングホールなんかは結果的に間違って3オン(笑)、4オン以上は当たり前になってしまうのです。

 例えば、「500y パー5」のホールをドライバーで200y打ったとします。残り300y。ここで前へ前へ飛ばせと3Wで180y打つと、残りは120y。このような距離は苦手なのです。
やりたいのは残り300yを6iで150y、150yでグリーンオン。これで3オンですよね。イケイケで打つのはやめようと思っているんだけど、どうしてもグリーンまでが遠く感じてしまって3Wを持ってしまうのです。分かってはいるけど、今回は試し打ちをしたくてやってしまうんでしょうね。でも楽しみです。

M2

 昨日はパターグリップも交換。さて、5月のラウンドはどうなることやら、です。

グリップ交換

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283月/17

EPIC購入。

 記事にはしていませんでしたが、今年は月イチペースでラウンドしていて、先月のラウンドはティーチングプロに指導いただきながらプレーしました。結果、アイアンが全く合っていないことが判明。
 アイアンはミズノのフィッティングを受けて作ったのですが(MP55)、ライ角は良いとしても、シャフトが軽すぎて振り回しちゃうんですね。よくよく考えたら、フィッティングの時に「軽くて振り切れるもの」と伝えただけだったので、XPのR300で組まれてきたのです。それは軽くて片手でも打てるようなもの。
比較したのはそれまで使っていたスリクソンのZ545、シャフトはN.S.PRO980だったので、それよりも少し軽くしてという意味だったのですが、うまく伝わらなかったみたいです。でも練習すればどうにかなるかとある程度打ち込んだのですが、飛距離が2番手ぐらい落ちたので、これでは使い物にならないからリシャフトを考えたのですが、その金額なら買い換えた方がいいか、と、試打してからキャロウェイのAPEXに買い換えました。(シャフトはN.S.PRO950)
まだラウンドはしていませんが、使い勝手が非常に良く、自分に合っているものをようやく準備できたと思いました。

キャロウェイ

 その時に「これ、打って見ます?」と勧められたのがGBBのEPIC(シャフトはフブキのV50)。試しに打って見たら、打感が良く、今使っている915D2より飛距離が20y伸びたのでこちらも購入。3Wと5Wも注文しましたが、こちらの納期は6月になるそうです。なんでも3Wが欠品しているのだとか。

EPIC

 使えなければ使いこなせるまで打ち込めばいいやという感覚だったのですが、練習場でも打感が良くてボールの伸びが全く違います。

EPIC スター

 もっと打ち込めばこれをメインで使えそうな感じです。夏から秋にかけてメインドライバーになってくれれば。

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97月/16

915D2と915D3の打ち比べ。

 タイトリストの915D3で打ち込んでみましたが、このドライバーではイマイチだったので、新品市場から消えている915D2の10.5(R)を中古で発見したのでお買い上げ。昨日グリップ交換をしたので、本日打ち比べてみました。

ドライバー2

 まずは標準仕様で両クラブを打ち比べ。この時点では915D2の方がまとまっているかなぁという感じ。

ドライバー

 915D3はフェード系というより、どちらかというとスライスが出やすかったので、標準ポジションのA-1からB-2に変更しました。(下記の表)

20160709

 その結果、少しドローがかかったストレート系の球筋で行きます。そしてストレート系の球筋だった915D2もポジションをB-2に変更したら、完全なドローボールが量産されました。イマイチどころか、ポジションを変更したら良いドライバーに変身しましたよ。購入後、すぐに変えれば良かったわ。
でも迷うんですよね。どちらをメインのドライバーにしようかと。

915D2

 今日は915D2のウェイトは標準の9g(赤色)の重さで、915D3は4gのウェイト(白色)に変更して打ってみました。5gって結構大きな数字かと思っていましたが、振ってみると正直あまり違いが分からなかったです。

915D3

 ドライバーのみで250球打ち込んでみましたが、手にマメが出来ることもなく、この時間になっても身体のどこにも痛みが出ないので、楽な打ち方をしてしまったかもしれません。レッスンも3月からお休みしているので、すっかり自分のフォームを忘れてしまっているようです。こういう時はヘンなクセがつかないように打ち込まない方が良いんですけどね。でも明日もメインドライバー選択のために打ち込んで来ます。

 打感は両方とも良いんだけど、打つポイントが少しズレると甲高い音がして恥ずかしい気がします。でも自分が意識するほど周りの人は気にしていないんですけどね。

 7月15日のラウンドまでにドライバーを選択しなくては。<今年は事情があって自分の時間が作れず、練習もラウンドもほぼ行けていない状況です。

196月/16

やはりタイトリストを使いたい。

 前回、タイトリストはスペックオーバーと書きつつも、やはり「タイトリストを使いたい」という欲求に負けてクラブを買い替えました。

 今回はシャフトをRにしましたが、ブリジストンJGRのSRと比較してもまだ硬めです。

 朝イチで試し打ちに行ったところ、球筋は前回と違って真っ直ぐかスライスなので、このドライバーの特徴通りだと思います。今回はJGRを持って行かなかったので、交互に試し打ちをしないことにより「打ちづらい」という印象を持たずに済んだこと。それでもJGRより重いことは振って分かるので、915だから変更できるウェイトで調整しようと思いました。

 今回じっくり打ってみた感想は、自分にとってはやはりスペックオーバーだと思いますが、使いこなせないほどでもないです。「所有欲」を満たせた分、今まで以上に練習する気になるからプラスかもしれません。<自己都合主義(笑)。

クラブ

<前回のスペック>
915 D2 シャフトSR(ウッド系、全て下取り行き)

<今回のスペック>
915 D3 シャフトR(全てRで揃え直し)

 そして今回は4UTを追加して4本。

ウッド系

 シャフトは前回と同じSpeeder515。

ドライバーシャフト

 4UTのシャフトだけSpeeder715。515が無かったからという単純な理由です。

UTシャフト

D3

 飛距離を落としても少し軽くしたいので、左側の赤いウェイトの部分を注文しました。(赤→9g、白→4g)4gを注文したので、5gでも落とせばかなり違うと思うんですよね。
(今日は220yぐらいで落ちていたので、それが200y〜210yになってもランが出ればドライバーとしての飛距離はいいのです。落としたいところに落とせればヨシ、です)

ヘッドD3

 初めて行った練習場。250yあると球筋が分かるのでここをホームとしたいけど、混んでいるのが難点です。しかし、ドライバーのみスライスの球が出てしまうので、そこを修正出来るまではここに通うしかないかしら。スイングを修正しないとダメなことはわかっているのです。どうしてもドライバーを打つときだけは余計な力が入って、遠くに飛ばしてやろうと身体の軸がブレブレになってしまうんですよ(笑)。飛ばせないのが分かっているのに、なんでだろうなぁ。。。

 場内禁煙で綺麗な練習場です。

せんげん台グリーンゴルフ

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201月/16

レッスンを重ねてつかんだこと。

 レッスンの都度に備忘録として書いておこうと思っていましたが、ブログを書くよりも「寝ること」が楽だと覚えてしまっているので、まとめ書き。

 まず、7年ぶりに再開したゴルフについては、始めた当初からの自己流でスコアは100前後で行ったり来たり。ゴルフを覚えた頃に参考にしたのは青木功プロの「ベタ足」スイングです。当時、このベタ足スイングをどう真似したか覚えていませんが、足を上げないことを意識した結果、アイアンの場合は構えてから腕を真っ直ぐ右に振り上げ、そのまま打ちおろすスイングになっていました。でも結果オーライで、ストレートに狙ったところを大きく外さずにボールが飛んでいたので、「アイアンは大丈夫だ」と思っていたんですね。
ところが、テレビでプロのゴルフ、ラウンドした時の同僚のゴルフを見ていると、打つときは腰が回って打ち終わると体がボールが飛んでいく方向を向いて右足踵が上がっていました。キレイなスイングだし、これを身に付けなければスコアは伸びないと思ってレッスンに通い始めたのです。

 レッスンプロから「どうしたいのか?」と聞かれた時に、「キレイなスイングで打ちたい」と回答。そもそもスコアを伸ばしたいとか、自分の打ち方がどうのこうのと理解していたわけでは無いので、どうしたいか?が明確に無かったのです。とりあえずキレイなスイングを身につければスコアは伸びるだろうと思ったので。

 さて、レッスンが始まってみるとダメなところがたくさん浮かび上がってきました。腰で打っていないことは勿論のこと、インパクトの瞬間に腕の力が緩んでいたのです。アプローチに関して、距離を調整するには振り幅を意識してピシッと打つと教わりましたが、レッスン前までは距離に関係なく、振り幅が同じでスイング時の力加減で調整していたのです。

 始まったのは5時の位置から7時の位置までの振り幅で、腰を使って腕は後から出てくるスイングの徹底。次に4時の位置から8時の位置まで、そして3時の位置から9時の位置までのハーフスイング。これを毎週土曜日、8回に渡って徹底的に繰り返し、体に覚えこませました。ここには掲載しませんが、レッスン前に撮ったスイングと、レッスン後のスイングでは大きな違いが出ています。
腰が回っています。

 「コツ」が分かったので、アイアンで打つ時は緩むこともなく、強振することもなく、「優しく」打つことが出来るようになりました。ここまでが成長したところ。

 次のステップは、このスイングでダフったりトップすること無く、安定してボールの下にアイアンを打ち下ろせるようになること。そしてクラブの番手ごとの飛距離を覚えればスコアが良くなるんじゃないかなぁと。

 レッスンの中での遊びでドライバー等を使っていますが、アイアンのレッスンで腰が回り出してから一切直されていません。ボールは真っ直ぐ飛んでいくし、自信を持っているのもドライバー等なんだけど、まだアイアンが安定しないからドライバー等はこれからなんでしょうね。

 アイアンで打つ時は緩んでも強振してもダメ、「優しく」打つ。そして腰から打ち始めることによって、構えた位置に腕が戻って来る、「コツ」はつかんだので、これを体に覚えこませることが当面の目標です。

ゴルフクラブ

 ゴルフを始めるためにレッスンに通い始めた意識で素直に吸収すること、時間がかかってもこれが上達への近道ですね。