どんふぁんドットコム
312月/17

リベンジ下秋間カントリークラブ→撃沈。

 昨日、下秋間カントリークラブに2週間前のリベンジに行って来ましたが、見事に撃沈。撃沈どころか、初めてハーフ70を叩きました。池ポチャはもちろんですが、とにかく落ち葉が多くて、フェアウェイを外すとラフにある落ち葉の中にボールが潜り込んで見つかりません。

 苦手意識も手伝って、ショートホールではグリーンに乗る気がしないし、ドライバーは真っ直ぐ行かないし、パターはカップに入る気がしません。<いいとこ無し。

 スコアを眺めて「良い数字」と思うには、後半のハーフとトータルで「血圧測定した」と思えば(笑)。

 天候には恵まれ、予報とは違ってほぼ無風で曇りにならず汗ばむくらいでした。

 そして今回は、一度は売却したEPIC STAR(シャフトはFUBUKI V50)を再度購入して挑みましたが、シャフトが合わないのか、飛距離がXR16(シャフトはアッタスパンチ5S)より10yは落ちていました。フェード系の球筋になっていたので落ちたのかもしれませんが、これは!と思った当たりでも同伴のメンバーの方々に15yぐらいは置いていかれてしまったのです。でもまぁ、飛距離よりも正確性なので落としたいところへ落とせるようにスィングを安定させるしか無いですね。今は「打ったら飛んでけー!」でやっていますから(笑)。

EPIC STAR

 また、初めて5iを抜いて挑みました。結果、全く影響ナシ。そもそも下秋間は距離が長いコースなので、私の場合はウッド系を多用するんですね。なので使うアイアンは7〜PWまでと56°でした。

5i

 自分では分からないのですが、スィングに欠点があるので他の方と比較してもアイアンの飛距離は2番手ぐらい落ちるんですよ。みんなが9iを使うとなれば、私は7iか8iを使ってビックリされます。でも飛距離は他の方と同じなんですよね。

アイアン

 ゴルフに行くのは楽しいのでお誘いを受けると行ってしまうのですが、その前に自分に合うレッスンプロと出会いたいものです。よほどのセンスが無いと、自己流では限界がありますから。

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2411月/17

下秋間カントリークラブでラウンド。

 ボールを1ダース分、池や谷底はもちろんのこと、ラフにフェアウェイへも置いてきました。こんなにボールを無くしたのは記憶にないので、初めてのことかもしれません。

 9月23日にラウンドしてからクラブを握るどころか練習さえ行かず、約1ヶ月半ぶりにクラブを振ったらボールの行き先が左右に暴れましたね。こんなに広いフェアウェイなのに、ナゼ狭い方向に飛んでいくんでしょうね(笑)。

 で、ボールを無くしたのは下の写真でも分かるように、落葉樹の落ち葉がとても多いのです。例えば、打った後にボールの行き先を確認しても、そこが落ち葉だらけなので見つけられずなのです。探していると時間をロスするので、ラフに行ったらワンペナで打ち直し。また、フェアウェイを捉えても落ち葉に隠れると見つけられませんでした。ちなみにグリーン上も落ち葉だらけ。

 距離が長めだったので、この落ち葉が無くなった頃に再度チャレンジしたいコースでした。ただ、バンカーはセメントを流し込んでいるように硬くて、これは改善していただきたいと思います。

下秋間カントリークラブ

 散々、スコアが悪くなった言い訳から書き出しましたが、こんなに叩いたのはいつ以来だったかしら。

 今週19日のラウンド結果でした。

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2211月/15

晩秋のゴルフ場選びは。

 11月の山間部では動いて暑さを感じた昨日、下秋間カントリークラブでラウンドしてきました。

 ドライバーのフェアウェイキープ率は9割、距離は230y前後、これを聞けばさぞかしスコアが良かったと思うでしょうが、150y前後のアイアンとパットが滅茶苦茶だったのでボチボチでした。

 クラブを変えて初めてのラウンド。そしてティーチングプロからレッスンを受けて、キレイなフォームに改造中の中でのラウンド。
ドライバーは変えたことによって(PINGのi25)合ったのか、飛距離は15yぐらい伸びているでしょうか。アイアンはSRIXONのZ545で芯に当たれば番手通りの飛距離を出すけど、少し外せばお辞儀してしまうという…。
フェースが比較的大きな初心者用のウィルソンのアイアンを使っていた時は、芯を外してもそれなりに飛んだんですけどねぇ。そこへ持ってきて改造中のフォームが固まっていないので、アイアンのミスショットは想定通り。で、当てようと元通りのフォームに戻してみたんだけど、それでもヒットする確率はかなり低かったです。なのでそもそものフォームが悪いんですね。

 今回はレッスンを受ける前から決まっていたラウンドだったので行きましたが、今年のラウンド納めとして、新しいフォームを完全に自分のモノにしてからコースに出ようと思っています。

 さて、山間部でのラウンドは景色も良く、コースの難易度も比較的高いので楽しめるのですが、場所によってはフェアウェイをキープしてもボールを見つけるのに一苦労することに気付きました。
 最初にドライバーのフェアウェイキープ率が9割と書きましたが、そのうち、4割ぐらいはボールを探すのが大変でした。ショット後にボールの行方を見ているので、だいたいこの辺に飛んでいるとカートで移動するじゃないですか。しかし、落葉樹に囲まれたコースでは、落ち葉に隠れてボールが分からなくなっちゃうのですよ。
ラウンド中に写真を撮ることはあまりしないので、その半端ない落ち葉は写していませんが、ラフには落ち葉を集めた山が所々にあり、とにかく落ち葉でコースが汚いのです。
テレビでプロゴルフの大会を見学しているギャラリーを見たことがあると思いますが、そのギャラリーがいるような場所に打ち込んだら、間違いなくボールは見つかりません。

 たまたま今日は男子プロのダンロップフェニックス最終日を放映していたので見ていたのですが、コースの周りの木は針葉樹ばかりで、落ち葉ひとつありませんでした。

 この時期の山間部のゴルフは、コース内の木が落葉樹か針葉樹か確認した方が良いと思いましたよ。葉が落ちきる1月ぐらいのラウンドなら気にしなくてもいいのですが、その頃はオフシーズンですからね。<アマチュアだからオフシーズンなんて言えないのですが(笑)。

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 写真のホールは視覚と風と、などなど余計なことを考えさせられた打ち下ろしの135yショート。グリーンが小さいので、オーバーさせないように、フォローの風だから、打ち下ろしだから短めにと9番アイアンを選択したら手前の池にナイスポチャ。ここは9月のラウンド時に8番アイアンを使ったことも覚えていたので、風を考慮して9番を選択したんですけどねぇ。
同じコースで覚えているのに、天候等に左右される心理に負けたホールでした。

ショートホール

 落ち葉には苦労させられましたが、山間部で見晴らしが良く、久しぶりにリフレッシュしたラウンドでした。 

ゴルフ場から

 パターは合ってないのか、慣れなのか、打ち方に問題があるのか?今回、初めて使ったのですが、軽くて距離を合わせづらかった感じがしました。アイアンの寄せが良かったので長いパターが少なく、スコア的には救われましたが、鉛を貼ってみようかしら。