どんふぁんドットコム
249月/17

足利カントリークラブ多幸コースでラウンド。

 M2のUTをEPICの5UTと6UTに変更して挑みました。これは前日の打ちっ放しで撮影。5Wと5iの距離があまりにも離れているので、23°の5UTを入れれば170yに合わせられるかと思いまして。この距離を残さなければいいのですが、そういう技術的なものは無いので、とにかくグリーン周りまで飛ばす、もしくはグリーンオンを目指して打ち込んで、あとはアプローチとパターでスコアを作るイメージでラウンドしているのですよ。残り100yとか残すようにチャレンジして見たんですけど、得意の距離は50°で50y未満の打ち分けだということを自覚したのです。

セッティング

 さてスコアは?
 散々でした。ドライバーもかなり曲げましたが、2打目でグリーン周りまで運べたのでいつも通りといえばいつも通りだったのですが、今回の問題はアプローチ。トップするかパンチショトになってしまい、グリーン周りで行ったり来たりを繰り返してしまいました。この原因が分からないままラウンドしていたら、アイアンを使うと全てがトップするかパンチショットになってしまい、行方不明になったボールが6コ(笑)。
 途中からスコアはどうでもいいやと、メンタル的にやる気が失せて上がってみればこのスコア。しっかりやれば良かったです。私はトータルのスコアは上がるまで数えないので、ラウンドしている感覚は120以上叩くはずと思い込んでしまったのです。100台前半には持って行けたんじゃ無いかって、終わってからの「たられば」ですけれども。

 雨が上がってからのスタートで、待ち時間もほとんど無く、お昼休みは40分間とストレス無く周れました。

 途中で写真を撮っていたのですが、趣味で写真をやっている私からすると、こうやって見るとゴルフ場って良い被写体になりますね。

足利カントリークラブ

足利カントリークラブ2

アシカガカントリークラブ3

 最後は良い感じで振り抜けたドライバーショット。ですが、ボールは左側の谷底へ消えて行きました(笑)。

ドライバーショット

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25月/17

足利カントリークラブにて。

 ほぼ無風で快晴の中でのラウンドでした。スコアは安定の(笑)切れないところで。

 2日間、グリップした時に指と指が当たるところにアザが出来るくらい打ちっ放しでドライバーとスプーンを打ち込んだ成果が出たのか、フェアウェイはほぼ外さずだったのが収穫でした。8割の力加減でゆっくりとスイングして180y〜200y、これでいいんですね。ただ、これならドライバーは何を使っても同じなんですけども(笑)。でも後半になっても安定して打つことが出来たので(というかFWキープ率100%)、ドライバーが7g軽くなったのは大きなことでした。

 課題はやはり100y前後とパター。ここをしっかり打てないと100切りはないです。目標は80台に置いていて、何とかするためにはパターからやっつけようと思っています。パターはラウンドの朝は勿論のこと、普段から練習したことが無いのでいつもぶっつけ本番なのです。ドライバーが真っ直ぐ飛んで気持ち良いなんて言ってないで、打ちっ放しにはP,52度,56度とパターのみを持って打ち込んで来ます。日頃の練習は勿論ですが、イメージを持ったままラウンドに入れるように2日前ぐらいに徹底的に打った方が自分には合っているかしら。

 後はラウンド数を増やすことですね。今月はあと2回のラウンド予定があるので、もう1回入れようと思います。

使用クラブ

コース

コース2

 ドライバーさえしっかり打てればボールは無くさないですね。この前の佐野ゴルフクラブであっちこっちに飛ばしたので、もしものことを考えて1ダース持って行きましたが、ラウンド中は荷物になるだけでした。

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2712月/15

最低限のゴルフマナーを。

 先般、打ち納めと足利カントリークラブの飛駒コースへ行って来ました。先月の21日に下秋間に行っているんですけど、ブログの記事としてアップしてなかったので、これが9月にゴルフを再開して3回目のラウンドです。

足利カントリー倶楽部(飛駒)

 曇りで今にも雨が降りそうでしたが、防寒対策のお陰でスイングにはほぼ影響ナシ。でも待ち時間が長かったですね。当然、前後のプレーヤーとは常に一緒。そして詰まった原因が前の組にあったのです。

 では、ここから本日のタイトルの「マナー」について一言。

 まず、前の組は4名それぞれが第一打を右へ左へチョロチョロ飛ばして、「行き先はボールに聞いてくれ」そのまんまの方々。これはいいのです。誰でも真っ直ぐ狙った所に落とす確率は低いので、お互い様ですから。ただ、その後が長いのです。とにかくボールを探す探す。見つかるまで探すんですよ。更にこの4名の方々、ゴルフ場に申請したかどうか分かりませんが、バックティーからラウンドしていました。ゴルフ場によると思いますが、バックティーから打つ組はマークがあるはずなんですけどね。それもナシ。

 遠回しに書いていますが、打球の行方を見ている限り、その程度ならレギュラーティーから打って、且つ、ボールを捨てる見極めの時間も考えてラウンドしていただけたらなぁと思いました。そしてもう少し腕を磨いてからバックティーで打つべきですよ。さすがにハーフ3時間は堪えましたもの。

 次に後ろの組。前の組から詰まっているので、当然、私たちの第一打の時には同じ場所にいます。ずーっと大声で笑って楽しくラウンドしているのはいいのですが、私たちが打つ時も笑ったり大声を張り上げたりのマイペース。これ、ゴルフをやる方なら分かると思うのですが、シーンと静まり返って集中している時に、鳥の鳴き声や枯葉のカサカサという些細な「音」でも気が散るんですよね。それが居酒屋のような雰囲気だったので、かなり集中力を削がれました。
 もう少し若ければ怒鳴り込む勢いで叱ったのですが(笑)、「事なかれ主義」な年齢になっていることと、言われなくてもゴルフをやる人なら分かりきっている「マナー」が守れない人には言っても仕方ないとスルーしました。
でも一番の要因は、騒がれようが静まり返って集中しようがボールの行方にはあまり関係なかったことかしら(笑)。だから言わなかったのかもしれません。

 周りに不快な思いをさせない、これが最低限のマナーなんですけどね。ゴルフに限らず何をするにしても。