どんふぁんドットコム
264月/15

淡いパープル藤の花。

 春日部市、牛島の藤花園の開花状況を見ていて、今日あたりが見頃だろうと行って来ました。ビンゴでしたよ。藤の花は5分〜8分咲が見頃なんですって。
今日は8分咲きぐらいだったでしょうか。だるま藤は満開でしたが、樹齢1200年の藤は見頃です。甘い香りに淡いパープルの色に囲まれて居心地が良かったです。

 本日のお供はFUJIFILMのXT-1で。下の写真は途中から+1.33EVで撮影したので、藤の花をよりキレイに写し出していると思います。桜の花と藤の花は明るく撮る方が映える感じがしますね。

牛島藤園

牛島藤園2

牛島藤園3

牛島藤園4

牛島藤園5

牛島藤園6

 藤花園には3回目だけど、こんな竹がズドーンとなっている場所があるのは知りませんでした。規模は小さい園内ですが、隅々まで廻ることですね。

牛島藤園7

牛島藤園8

204月/15

故郷の桜。

 所用のため、4月18日(土)〜4月20日(月)を伊那谷で過ごしました。桜の季節に行くのは初めてかもしれません。

桜3

 これは仙流荘から鋸山を眺めて。

さくら

 生まれ故郷のうちの庭先の桜。これが今年一番の桜の写真です。コンデジのXQ1で撮ったものですが、カメラや構図はどうでもよくて、「うちの桜を初めて見た」というインパクトの強さが強烈に心に刺さったからですね。

桜

 翌日は残念ながら雨。高遠城のタカトウコヒガンザクラも見たのですが、雨に傘にカメラに混雑した人混みでは撮れなかったんですよね。だから地元の河原に出てパシャリ。

桜2

 夏は涼しくて良いところの印象が強かったのですが、山に囲まれた自然界は、四季それぞれに乾いた心を潤してくれますね。

 これでまた今日から頑張れる。

44月/15

2015権現堂公園の桜その後。

 先週の権現堂公園の桜撮影から1週間。今週は気温の上昇に伴い、あっという間に満開になり、昨日の強風で花びらがたくさん散っていました。しかも朝は雨が降っていて、やんでもどんよりとした曇り空。
「快晴」「満開」「仕事が休み」の3拍子が揃わないと季節の花は難しいですね。

菜の花と桜

桜

桜2

 これはISO400、露光補正+1.7EVで日差しがあるような雰囲気を出してみました。あくまでも雰囲気だけで、現場はどんよりとした曇り空です。

桜3

 ホームグランド(埼玉県)での桜撮影は時期的に終了なので、今年は遠征してみようと思います。

83月/15

2015越谷梅林公園にて。

 2015年の3月7日、8日は越谷梅林公園の「梅まつり」でした。早朝の人がいない時に行こうと思っていましたが、あいにくの雨。写真を撮るならわざわざ人が出る梅まつりの日を選ばないのですが、午後から雨があがったので開花状況を見に行って来ました。おそらく花の見頃、そして写真映えするのは今週半ばの天気が良い日でしょう。

 休眠が浅いとはいえ、梅の花がほころべば次は桜の開花を待つばかり。春近し、ですね。

梅

梅2

梅3

梅4

梅5

梅6

梅7

 今日は「ただ撮っただけ」のスナップ写真です。

311月/15

1月の花、水仙。

 1月の最終日が今年初の記事。

 先月、2度のギックリ腰をやって、それはそれは大変でした。にもかかわらず河口湖へ富士山の写真を撮りに行っていたので、良くなるものもならなかったんでしょう。
激しい運動をした後に、膝がガクガクして「膝が笑う」という表現をすると思いますが、それがピッタリはまる「腰が笑う状態」だったんですよ。まだ通院治療中ですが、まだまだ通院治療は続きますが、ようやく「普通に腰が痛いレベル」になったので、そろそろ活発に動き出そうかなぁと思っています。

 さて、話は変わって今日の写真は、幸手市権現堂公園にある水仙の花です。昨日の降雪により水仙が倒れていて、風も強かったので撮影するには最悪の環境だったんですけど、今年は月々の「花」をテーマに写真を撮ろうと決めていたので今日しか無かったんですよ。

スイセン

スイセン2

 来月は梅の花ですね。

3112月/14

2014ラストショット。

 ラストショットは富士山で。撮影している時は気付かなかったんだけど、どちらかというと河口湖の湖面の波立っているところにフォーカスすれば面白い写真が撮れたんじゃないかなと。この辺は経験値ですね。

富士山

富士山2

 来年もコツコツと地道に、仕事と遊びにメリハリを付けて2015年を謳歌したいと思います。

1412月/14

雪煙と流れ雲のコラボレーション。

 昨日、7時の時点で雲が無い晴天。これはもしかしたら富士山の撮影にはいいかもしれないと、所用を全てリスケして河口湖へ向かいました。
中央道を走っている途中で富士山が見えるんですけど、その時点で雲が流れていて「あーあー、残念‥」と諦めながらも河口湖畔へ。
 富士山を撮りに行くときは、雲の流れにシャッターチャンスを逃さないようにカメラ3台体制なんですね。まずは望遠300mmで頂上を覗くと、雲もかかっているんだけど、雪煙が舞っているのが確認出来たのです。(1枚目の写真)これも滅多に無いチャンス。この日は強風で河口湖の湖面が波立っていたので、富士山頂は相当の風が吹いていたんだろうと推測できます。

 ある程度雲が切れるのを待って、X-T1で撮影したのが2枚目の写真。富士山の左側には雲がかかっているのですが、山頂は雪煙が舞っています。

 3枚目の写真は湖面に太陽が反射しているところが主役。キラキラしているでしょう。これ、補正ナシの状態です。構図としては富士山を中心に持って来て、タイトルは「富士への湖上の道」とでも付けたかったのですが、左側にあったボートを画面から切りたくて少し右側に寄っているんですよね。現地で写真を確認していれば、逆にボートを入れて撮っていたのになぁと少し後悔。

 この現場は写真で見ても分かる通り、逆光に位置するんですね。ファインダーを覗いて撮っているんだけど、撮り終わってモニターで確認するには眩しくて細かいところまで確認出来なかったんですよ。MacBook AirかiPad Airを購入して、現地で大きいモニターで写真を確認した方が今後のためですね。

 気温4度の上、強風。この写真を撮るために3時間粘った体は冷え切っていたので、帰りに山梨県で有名な「ほうとう」で体温を上昇させて帰宅の途につきました。

 年内にもう一度富士山を撮りに行きたいものです。

富士山3

富士山2

富士山1