どんふぁんドットコム
2911月/14

越谷市の花田苑de紅葉を楽しむ。

 ブログの更新は滞っていましたが、キッチリとシーズンものの紅葉撮影には出かけていました。しかし、先月、紅葉撮影で木曽に行ったのですが、撮影した写真が全て失敗(笑)。カメラの設定誤りに気付かずパチパチやって帰って来ちゃったんですね。その場で確認しなかったことが悪いのですが、そこから写真へのモチベーションがダウンして更新が滞りました。
それでも休みの日は「出掛けたい」という思いが強く、先週は伊那谷へ仙丈ヶ岳の写真を撮りに行きました。それもイマイチだったかなぁ。Flickerにアップしたものの(1枚だけ)、ブログには書きませんでした。

 さて本日。一昨日ギックリ腰をやっておとなしくしていようと思ったのですが、自宅から車で20分ほどのところに紅葉が見頃の日本庭園があると知ったので、痛み止めを飲んで座薬を入れてコルセットを巻いて撮影に行って来ました。

 以下、越谷市の花田苑の写真をご覧ください。

花田苑

花田苑2

花田苑3

花田苑4

花田苑5

花田苑6

花田苑7

花田苑8

花田苑9

花田苑10

花田苑11

花田苑12

花田苑13

<機材>
FUJIFILM X-T1

 晩秋の秋晴れの写真も良いですが、今朝の曇り空のもとの紅葉もイケると思いました。<撮影後に土砂降り。

178月/14

X-T1で春日部市_夏の風物詩ひまわりを。

 春日部市のナウをお伝えするブログ「どんふぁんドットコム」でございます(笑)。

 一昨日の晩に、インスタで「エンゼルドーム前のひまわりが…」とお見かけしたので、これは行くしかないと!ひまわりは強い太陽光線を浴びる前の方が上を向いているイメージがあったので、昨日の早朝に行って来ました。予想通り、全てのひまわりが朝日に向かっています。

 あえて背景を入れることで撮影場所が特定出来るように。(知っている方ならエンゼルドーム前と分かります)

ひまわり0

ひまわり1

 ここからの撮影は人工物を入れないように三脚を立てて構えていたのですが、涼しくて爽やかな風が吹いてひまわりがユラユラ。なかなかシャッターチャンスが来ません。

X-T1

 もういいやという感じでシャッターを切れるだけ、これは花弁にピンが来ていますね。

ひまわり

ひまわり2

ひまわり3

ひまわり4

ひまわり5

ひまわり6

 朝日が完全に差し込むまで少し時間がかかったので、写真の明るさが微妙に違っていますが、逆に日中では無いことが分かって良かったですかね。
 こういう花の撮影をする時に、個人的にポイントとしていることは「人工物を入れないこと」なんです。建物や看板を入れないことによって、どこで写したか分からなくなりますよね。もしかしたら山の中とか。これまた個人的感覚なのですが、「山の中に咲くひまわり」の写真を見掛けることが多いことから、人工物を入れたくないのかもしれないです。

 このX-T1を使い始めて約1ヶ月。まだまだ使い込みが足りないので、思ったように絵を切り取れていません。エンゼルドーム前のひまわりはちょうど見頃なので、本日も晴れ間が出たら行ってみようと思っています。

 今年のエンゼルドーム前のひまわりは、花が平べったい印象があったので去年と違う品種なのかしら?

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38月/14

X-T1レンズキットでマクロに迫る。

 X-T1のレンズキットXF18-55mmF2.8-4 R LM OISでどこまで寄れるか試してみました。

 比較写真は撮っていないけど、この朝顔は限りなくXQ1のマクロに近い絵になっています。ピンが来たのがここまで。これは恐らく、朝顔の大きさ(被写体の大きさ)によるものだろうと推測。

朝顔

 同じ距離でハゴロモルコウソウを撮ろうとしましたが、ピンが来なくて後退り。その結果、小さい花、それなりの絵になっていますね。

ハゴロモルコウソウ

 こうなってくるとマクロレンズが欲しくなるのですが、それはEOS 6D用に購入したいのでFUJIはXQ1のコンデジで代用。

 FUJIFILMのX-T1は良い色というか好みの色を出すので、いっそのこと乗り換えてしまおうかとも思うんだけど、今日現在ではレンズが充実していないんですよね。レンズが出て来れば十分楽しませてくれるカメラなので、今後に期待していまはあるレンズで思い通りに描写出来るよう腕を磨いていかないと。

257月/14

逍遥園を散策。

 日光東照宮へ入る右手にある逍遥園です。東照宮が修理中だったこと、そして何よりも暑さに負けて歩くことを諦めてしまったので寄ってみました。

 事前に知識があったわけでは無く、フラッと寄ったのですが正解。秋には紅葉の奇麗な庭園としても有名で、今の時期は緑が目に優しく、歩いているだけで心穏やかになる庭園でした。

逍遥園

逍遥園2

逍遥園3

 全てFUJIFILMのX-T1とXF18-55mmF2.8-4 R LM OISで撮影していますが、使い方を完全にマスターしていないようで「何だかなぁ」という写真しか撮れていませんでした(笑)。発色とミラーレスの軽さが気に入って購入したのですが、まだまだ使い込まないとイメージした通りに絵が出て来ませんね。常に持ち歩いて無駄に撮影しないと。

217月/14

X-T1のテスト撮影。

 と言ってもそれほどシャッターを切ってはいないのですが。

 被写体を探すにもレンズが18-55mm1本だけなので、自分から近くに寄って行く場所になるわけですが、「これ!」といったものが無かったんですよね。近場では。

 ダイナミックトーンで夏空を。

内牧公園

 ここは春日部市の内牧公園内ですが、見方によっては長閑な雰囲気になりますね。

 んー、レンズか。このX-T1は扱い易いので18-135mmを購入しようかお悩み中…。

157月/14

ブルーベリー摘み。

 少し雲がかかっていた日曜日に、春日部市立野にある野口農園さんでブルーベリー摘みを楽しんで来ました。

 摘んでは口の中に放り込み、甘ければその木から摘み取るを繰り返すこと30分。子供の頃、山の中で野苺を見つけて食べたことを思い出したという童心的なブルーベリー摘みでしたね。
 その広大な敷地はブルーベリーを鳥に食べられないようにネットを張ってあるんだけど、それが「虫かご」の役目をしていて、カブトムシもたくさんいたんですよ。(今回写真はナシ)

ブルーベリー

ブルーベリー

 カメラを持っていたけど、ブルーベリー摘みに夢中になって写真は5枚程でした。まだまだ楽しめますので、お時間のある方、興味のある方は足を運んでみてください。

 毎日パソコンに向かって仕事をしているから、目に優しいといわれるブルーベリー摘み体験でした。

57月/14

3000年の時を経ていま花開く。

 雨が降っていましたが、行田市の古代蓮が見頃を迎えているとのことなので行って来ました。

行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されました。地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています。古代蓮の里では、行田市のシンボルともなっている古代蓮を育てており、可憐な古えの花をお楽しみいただいております。

行田市のホームページより引用

 行田市のホームページで古代蓮と呼ばれる名前の由来を読んだらロマンを感じて、X-T1の試し撮りには良いだろうと行ったんですよ。また運良く降っていた雨も古代蓮の観賞時にはやんでくれたので、傘をささずに済みました。

古代蓮

古代蓮

古代蓮

 ピンク色が何ともいえない美しさ。これは自然でしか出せないものです。

ゼリーフライ

 また、行田市と言えば「行田フライ」と「ゼリーフライ」。コロッケのようなゼリーフライは、おからをまるめて揚げるだけ。そしてタップリとソースに浸していただくものです。おからのコロッケなので、胃もたれすることなく美味しくいただきました。

 蓮の見頃は8月までだそうです。花が開くのは朝方なので、午前7時〜10時の間で観賞するのが良いかもしれません。