チランジア属の植物たち
2010.03.11 Thursday 23:11
6日の土曜日にオザキ方面に用事があったのでついでに寄って購入。読めるのはメキシコ産ポトシナだけ。あとは長ったらしいローマ字が綴られていてよく分からん。検索してHitしたのもオザキのページだけ。
ベンケイソウ科エケベリア属の綴化(せっか)タイプですって。


これは1月に撮影したOrnithogalum concordianumという球根多肉。今現在はこの面影も無いので(ぉぃ)写真を撮っておいて良かったわ。葉先のコイル状の部分がデロ〜ンと垂れ下がり、茶色くって、まぁ、簡単に書けば枯れてきたわけだ。
日当りのいい場所に置くとコイル状が強くなると書いてあったので、置き場所だけは良かったけど寒さにやられたのかもしれん。


1月14日にオザキフラワーパークで購入したブツはこれで全て。実は雪が降る予報で全てをベランダに移し、朝から夕方まで太陽に当たっています。なので焼け気味。購入してから1度も水を遣ってないから1ヶ月以上(笑)。己は多肉植物を観葉植物と間違えているんじゃないかっつーくらい水を遣らんのです。自然任せで雨のみですから。なのにベランダへ移したからカラカラですよ。
これはヘルバセアと何がかかっているのか分からんがな。「バラエティー」で検索したら「ハオルチアはバラエティーに富んでます」っつー内容ばかりHit。ヘルバセアはたくさんHitしましたよ。Hitした先の写真を見続けたら、個人的にギザギザの鋭いのが好みだと気付いたわ。今度はノギがたくさんのブツを探して来る。

太陽光線を気にしないで「まんま」の撮影、なので写真的には見にくいかもしれないけど、15時現在でもガンガンに当たっている一等地ということを強調したくてな。
これ、ただ単に「デカい」というだけで買い物かごに放り込んだエケベリアのアガボイデス。調べたらデカくなるということと、アガボイデスにも色々な種類があるっつーことくらいか。この写真と同じものはHitしなかった。アガボイデス「何とか」と、後ろにまだ名前があるらしいような無いような。これはカタカナでアガボイデスしか書いていなかったので分からん。


ケッセルリンギアナでいいのかな。エケベリアの「エレガンス」っつーもんだと思っていたら、札に読めないローマ字の綴りがあったので調べてみた。あまりHitしなかったけど、この肉厚さといい形といい、ブツ的には良さそうだ。
親がエレガンスなのかしら。多肉データベースで調べてみたら「月影/花司?」って「?」は何なのだ。形はエレガンスよりもこのケッセルリンギアナの方が好み。

