





2007年5月に池袋の屋上で購入し、「これがオブツーサかぁ」と悦に入って眺めていた頃の写真。これで「オレも多肉植物持ってんだぜ」ってな感じだったんだけど、その後慣れてきたら「こんなもんか」になって今では「これ、どうすんだよー」のカエルの卵状態になっちまった。
下の写真が本日から室内へ移したもの。ホントにどーすんだよ、こんなになっちまって。生長してブツブツが(肉が)増えたらどうしていいか分からなくて、目を背けてたってのもあるんですけどね。
バラす。一時のカッコ悪さには目を瞑って次の休みに全バラし。格好良く仕上がるかしら。]]>
新年一発目は購入当初より格段に大きく生長したマルギナータ。鉢のサイズを変えるのは3回目なんだけど、もう少し大きめのモノがあれば良かったんですけどね。
昨年はダメにした多肉植物というのは無いんだけど、不格好や命ギリギリでとどまっているハオだらけになったので、今年は数を増やすことよりも「今あるハオを大切に」ってとこですかね。]]>
♪あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ〜♪
って歌詞とは全く関係ないんだけど、この夏に太陽光線をガンガンに当てたら萎びてしまいました@祝宴錦。春先まではキレイだったんだけどなぁ。このまま放置で行くか、室内で養生させてやるか、まだ生きているので養生させてやれば来春には元通りになるかしら。
そろそろ植え替えてやらないといかんかなぁと思いつつも、毎日見ていると生長してるんだかしていないんだか分からない竜鱗。なので写真を撮って比較してみようかと。(5月にもやってたみたいだけどこんなに大きくなっていたとは気付かなかった)
ジワジワと生長しているんですねぇ。仔まで出てきちゃって。
↓5月の時に比較した写真。
去年の冬に水を切って「赤い十二の巻」を作りましたが、「加減」というものを知らなかったので葉先を枯らせてしまったのです。ま、極端に水を切ったんですな(笑)。その当時の写真はこちら。↓
http://www.donfuan.com/blog/log/eid112.html
これ、うちに来た当初の写真が無いので元の姿がどんなもんだったか分からないんですよね。でも「あるべき姿」じゃないのは分かってます。徒長ってやつ?写真の右上の部分なんかビローンとなってるでしょう。ま、枯れてないからいいんだけど。<おい。
ここ2ヶ月の間で、小さい柔らか系のハオルチアが日に日に消えていくんですよ。鉢は残っているんだけど、植えてあるハオが溶けちゃうんです。水遣りに気を遣ったり、太陽光線も調節したり手間暇かけたんだけど、ナメクジってやつですか、ビカビカに光って糸をひいたような跡が残っているだけです。この痕跡は絶対にナメクジなのに、うちでナメクジを見たことが無い。
花が開いたようになっていたピリフェラ錦のその後。カンカン照りの太陽光に当たり、ゲリラ雷雨もまともに受けて立たせた(ぉぃ)のでいわゆる「ほっぱらかし状態」でした。が、仔も吹いてきたし、2ヶ月前よりまともになってきたんじゃね?この秋には開いてだらしなくなっている部分を引きむしってカッコよく仕上げる予定。
もうちっと太陽に当てる時間を長めにすれば少し紫がかかるんだよな。オレはその色の方が好き。
で、こちらが南十字星と熊童子と新赤鬼城を寄せ植えして4月の時はキレイだったんだけど今ではオトナの股間と同じ状態でボーボー。荒れ放題ですよ。新赤鬼城が乱れまくって熊童子を圧迫し、大きくなりかけた熊童子は肉がポロポロ落ちてまた小さくなっちまった。
毎朝起床5時という生活を送っているので、日中がどんなに暑くても朝の涼しさは多肉観察にはもってこいです、じっくり見れます、ナゼか枯れてきてます(ぉぃ)、早起きしましょう。
毎朝観察しているのに「水遣り」を忘れていたんですよ。ここ最近、夕立があったりしたもんだから天然水を浴びてれば大丈夫だろうと思ってたんだけど、多肉を置いてある棚には雨の影響は全くナシ。なもんで一番のお気に入りだったレティキュラータが「干物状態」になってしまったり、オブツーサが仔吹きしてるのに徒長しまくっていたりと散々な状態です。毎朝何を見ていたんだろうって感じ。
今日で関東地方も梅雨明けということだけど、梅雨らしくない日照続きだったので6月中旬頃からビローンと垂れていたピリフェラ錦を直射日光ガンガンのもとに晒しておきました。で、中心部にニョキニョキ肉が出てきて再生中。周りのビローンとなった部分は徐々に引きちぎっているのですよ。秋頃にはギュッと締めた感じに出来るかしら。
これ、冬の間に過保護環境でビローンとさせてしまったのです。でも、花が咲いたような形でキレイだったからそのままにしていたんですよね。なのでどん底状態からの再生です。