ストレスから解放。
ストレスを与えることによって紅葉したヴィッタータ。前回、ここで公開してからすぐ遮光し、養生させたらグリーンが美しいヴィッタータに戻りました。

ちょっと葉先がストレス負けしちゃったんですけどね。ハオルチアはデリケートな部分も持っているということで。

出勤前に写真を撮ってアップする時間がある、気候的にゆとりを作れる身体に優しい季節ですねぇ。
生長したミラーボール。
うちに来て3年目のミラーボール。冬場は直射日光をガンガン当てて、水遣りもせずにいたんだけど、春先から遮光して適度な水遣りで見事に復活。冬場を凌ぐパターンがこれでいいのかどうか分からないけど、GWを過ぎるとプックリと元に戻るのです。

来た頃は小さかったけど、ドテッとして貫禄が出て来たでしょ。ちょっと焼け跡が残っていますけども。

「山」っぽくなってきたので、この夏場を越せば秋には植え替えてやるぐらいの大きさに生長しているかしら。
毎年、生長がハッキリと分かるミラーボール、あのときオクで競って落として良かったなぁ。<無謀公開オークションの時。
地味だけど朧月。
個人的に「地味だけど日本の環境に強い」ので好きな朧月(おぼろづき)。夏の暑さ・冬の厳しい寒さの中でも放置出来る、いわゆる手間がかからないってやつですね。<おい。
その朧月の花がたくさん開いて来ました。

さて、今日は天気が良くて植物いじり日和だから何かしましょうかねぇ。
H. ヴェヌスタhybridの形を整える。
これは一目惚れというやつで落札したんだけど、うちに来てから経験したことの無い寒さで少しやられちゃったんですね。言い訳だけど、この冬は本当に寒かったじゃないですか。それに見合った対策をしていなかったからこうなってしまったんですけども。<自業自得。

葉先が茶色くなった肉は抜きます。もう生長を始めているので、真夏になる前に肉付きも良くなるはずです。少し徒長気味だけど、これは植え替えでごまかすから何とかなるでしょう。<おい。

このケバケバ感が良いんですよ。秋の生長期には形の良いヴェヌスタをお見せ出来るはずです。
去年のように、肝心なところでナメクジにやられないようにしないとな。→ナメクジにやられた記事。
梅雨入り前には必ずナメクジ対策をしましょう。「ナメクジいらっしゃ〜い」の記事。←効果バッチリです。
Ornithogalum concordianumの花は朝に咲く。
昨日の朝の出勤時に「花が咲いた」と発見し、夕方早めに帰宅出来たので写真を撮ろうと思ったらこの状態でした。もう花は閉じていたんですね。
<平成24年5月8日、夕方撮影>

そして今朝、咲いているかな?と様子を見に行ったら開いていました。これ、朝に咲いて夕方には閉じてしまうのですね。多肉植物の花としては珍しいですよね。こういう咲き方をする多肉、球根は初めてですよ。
<平成24年5月9日、早朝撮影>

全体はこういう感じ。全ての蕾が下を向いているので、花も下を向いて開きます。

花が開いて今日で2日目。さて、何日楽しめるかしら。







