ブラックナイトの花芽が出たことと仔株を外したこと。

 長いタイトル(笑)。

 ブラックナイトは3株あって、うち2株が花芽を付けていました。この花芽をカットして植えると付くような記事を見た覚えもあるのですが、毎年花芽は放置しています。枯れたらカット。

ブラックナイト(花芽)

 うちに来て7年ぐらいですか。

ブラックナイト

 最初は格好良かったんですけど、いつしかこのようにビローンとなってしまいまして。ネットで検索してもこのような状態のブラックナイトはhitしないのですよ。いいのかなぁ?ブラックと言いつつ、黒くないのは遮光しているからなんですけども。

ブラックナイト(茎)

 これはもうダメでしょう。

ブラックナイト(枯れた)

 下の仔株を付けていて、それぞれが根を出していたので上の株は処分しました。これが大きく格好良くなるのにまた数年かかると思いますが、それを待つのも楽しみです。

ブラックナイト(仔)

ブラックナイト(仔2)

ブラックナイト、仔を吹く。

 その容姿や色から名前を忘れてしまって、過去の写真を見て「あぁ、ブラックナイトか」と思い出しました。これ、2010年の1月に黒々とした格好の良いエケベリアだったんですよ。

 親は当時の面影も無く…。時期的なものかもしれないけど、このように赤茶色になるんでしたっけ?

ブラックナイト

 吹いている仔株も赤茶色。日当たり良好な場所に置いてあるんですけどねぇ。

ブラックナイト(仔)

 親株は寸胴でいびつな形になってしまったけど、近々、仔株は離してみる予定。しかし、この手の植物は増えますよね。

親株と割り切ったブラックナイト。

 エケベリアのブラックナイト。これはもう購入してから4年ぐらい経ちますかね。原形をとどめない見窄らしい姿になってしまいました。という記事を書いたのは今年に入ってからだったかな。

 ただ、この株からは仔が吹いていたので、つくかどうかも分からないで外してみたのですが…。

ブラックナイト(横)

 外した仔株は見事なブラックナイトに生長しています。徒長もせずツメもあるし色も好み。

ブラックナイト(仔)

 親株は仔株を生み出すものと割り切って、徒長しようがどうしようが「自然体」で育てる気になれば見窄らしい姿も気にならず。

ブラックナイト(上)

 気温が30度を割る秋になったら、他のブラックナイトで吹いている仔を外して量産します。

 やってはいけないと分かっているんだけど、湿度と気温が高い夏に仔を外すとダメになっちゃうんですよね。この前バラした宝島は半分以上が溶けました(笑)。<かなり後悔中。

ブラックナイト分割。

 今日はブラックナイトの分割。これも見て見ぬ振りをしていたんだけど、タラーッと延びた部分が気になっていて、いや、元株の極太寸胴もなんとかしてやらないとなぁと思っていたので、早朝から延びた部分だけをカットしてみました。

ブラックナイト

ブラックナイト2

 この元株は様子を見て胴の部分をカットしてみます。

ブラックナイト3

 延びた部分がこれ。ホントに放置していたんですねぇ。時間が経たないとこんなに生長しないもの。

ブラックナイト4

 そしてこれがブラックナイト本来の姿。これで溶けなければ、元株の胴もカットして見栄えを良くしてやろうと思います。
 ここ半年ほど、カットしたブツは必ず溶かしてしまうんですよね。

アガボイデス、溶け始める。

 これは仔株なんだけど、3年目にして初めて溶け始めました。親株はかろうじて一部が「ちょい焦げ」みたいな感じだったのでセーフ。

 1年通して置き場所を変えたことは無く、毎年、生長していたのに今年に限って溶けるとは…。ここから仕立て直すには2年ぐらいかかるかなぁ。

アガボイデス

アガボイデス

 おそらく、異常な暑さが原因だと思っているのですが。