GWになった理由。

 2月下旬頃から左手の親指が痛い「ような気」がしてたんだけど、昨日の勤務中に脳天を突き抜けるような激痛が走りました。で、よくよく見てみると腫れているじゃないですか。これは指の中に腫瘍が出来ているんじゃないか?と不安になり、職場の人に見せたら「捻挫とか骨にヒビが入っているとかじゃないですか。腫瘍ってことは無いでしょう(笑)」
…確かに。何で腫瘍だと思ったんだろう。

 その後、痛みは出たり引っ込んだりで勤務を終えて帰宅。そしてこれが昨夜の指の状態の写真。んー、確かに腫れてるんだよな。

5月1日、夜

 連休中にまたあの激痛が走ったらたまらんと思い、今日の朝イチで病院に行って来ました。診察の結果は、「ヘバーデン結節」という原因不明の第一関節に発生する変形性関節症だそうです。包帯で隠れているけどプレートで第一関節を固定、ここが自由に動くと痛みを感じるんですよね。

5月2日、病院後

 一般的には40才代以降の女性に発生する確率が高いらしいんだけど、オレも40代だし指を酷使していたからなぁ。ただ、利き腕の右じゃなくて何で左なのか不明。左手の指はキーボードを叩くか、ガラパゴス携帯のメールを打つぐらい。右手の方が酷使しているはずなんですけどね。初めて右手で「未知の世界」を経験したのは中学1年生の時でした(笑)。<?

ドクター:「動かすと痛いでしょ?連休は休みですか?」
オレ:「気を遣ってる時はいいけど、忘れて普通に動かすと痛いです。連休も仕事です」
ドクター:「指を動かさないように休みなさい」
オレ:「ハイ」<即答。

 そして会社へ電話。
「…というわけで、病院の先生から安静にしているようにと言われたので8日まで休みます」

 えっと、安静というのはかなり大げさなんだけど、このくらいの嘘はいいんじゃないかと(笑)。信用されやすいし。

 ただ不安な要素を持っていることは確かで、病院から渡された「ヘバーデン結節」についてを読んだら、「治療→完治」が掲載されていないんですよ。まず、保存療法という形で局所のテーピング、それでダメなら手術してピンニングという関節固定。治らないっつーことですか?そうですか…。
 怖いのでググレカスと言われても調べませんの。この指はどうなるんだろうなぁ。

 というわけで今年の5月はいつ以来か分からないけど、ゴールデンウィークとなったのでした。7連休だけど、指を自由に使えないというのはかなり不便でして、車の運転・カメラ、そしてこのキーボードで文字を打つにも違和感が。引きこもり決定か。