カブトムシの幼虫が蛹になった。

 長野県伊那市長谷地区で獲ったカブトムシが卵を生んだのが去年の9月。幼虫がウジャウジャいると気付いたのが同月下旬だったかな。せっかく生まれたからには育てなきゃいかんと木材を入れたり、腐葉土を交換すること5回。そのうちこの2ヶ月で2回も腐葉土を交換したんですよ。
 10匹の幼虫がいるんだけど、ここ2週間で全てが腐葉土の上に出て来てしまって、幼虫の色も白から少し茶色っぽくなっていたんですね。おかしいなぁとネットで調べたら、土(腐葉土)が悪いか「蛹になるために適した固さでは無い」と出ていたので、後者か?と思い、新しい腐葉土を購入して、水たっぷりでこね回して固い土(腐葉土)を作り、穴を作って幼虫を放り込みました。

カブトムシの幼虫

 それが↑この写真。穴の周りをしっかりと固め、幼虫の頭が上に出るように放り込み。

カブトムシの蛹(メス)

 翌日には蛹(メス)になってしまったという、何とタイミングの良さ。↑蛹になって2日目。

カブトムシの蛹(オス)

 そして今日も蛹(オス)の出来上がり。メスの写真と比較して色が薄いでしょう。蛹になって3時間ぐらいしか経過していないんですよ。

 小学生の時以来の卵→幼虫→蛹だなぁ。今はホームセンターで飼育品が簡単に手に入るし、ネットを使えば冬でもカブトムシ用の腐葉土が購入出来るので少し気を使ってやれば育つ環境にあるんですよね。

 この蛹がかえったら別々の容器で飼わなくちゃ。これを一緒にして交尾されちゃったら兄妹でヤることになるでしょ。<おい(笑)。
 と、冗談は抜きにして、成虫になったら伊那市長谷地区に帰してやろう。ここ数年、長谷でカブトムシを見る機会が減ってきているんですよ。人工飼育で自然にかえす、自己満足だけど「いるべきところにいる」というのは自然が残っているということで、「昔から変わってないなぁ」という安心感をもたらすのです。田舎はいいところなんだよ。だからいつまでもそのままで。

カブトムシの幼虫が蛹になった。」への2件のフィードバック

  1. こんばんは!カブトムシを卵からそだてるなんて~わおんだふぉ~!いぇい~!
    サナギ~ができるのをを見て感動しました!
    居るべき場所へ~帰れますように・・・ww

    1. 実は米粒みたいな幼虫がこんなに育つとは思っていなかったのですw(ぇ
      でも感動的ですよー!成虫は見慣れているけど、幼虫→蛹ですからね!

      夏休みには自然にかえしてあげようと思っているんです。
      どうか、成虫になりますように!

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