ボルシー 焼けて小さくなるの巻

少しくらい直射日光を浴びる時間が長くなっても大丈夫、ちょっと焼けてるけど大丈夫、と、毎日見ていて今朝ジックリと見たら焼け焦げてる感じ。しかも小さくなっちゃったし!これはキレイだったから即お買い上げしたブツなのにやっちまったなぁ。

 今日から遮光して秋に向けて元に戻るかどうか、という記録。

美窓実生 ボルシー
美窓実生 ボルシー posted by (C)アチチ
購入時 1月24日撮影

それがこのように↓

ボルシー
ボルシー posted by (C)アチチ
焼けて小さくなってきたw 8月14日撮影

ボルシー
ボルシー posted by (C)アチチ
葉先が焦げてる 8月14日撮影

 購入したら責任を持って面倒を見ましょう。じゃないとこうなるという見本です。
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H.cooperi ピリフェラの作り直しと不調なハオの養生方法

ヤフオクで群生した状態で購入したのが2年前。ちょい徒長したのでむしったらこんなに小さくなりました、という記録。

ピリフェラ
H.cooperi ピリフェラ posted by (C)アチチ

 他に載せるブツはあるんだけど、イマイチ気が乗らないからヘンなのを選んじゃうんですよ。

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 「これ、もういいや、捨てちゃえっ。でもかわいそうだから残すか」
というブツがあったんですね。冬の寒さにやられてメロメロになった祝宴錦なんだけど。
でも「どうなってもいいや」という気持ちで、明るい日陰に植えて放っておいたら見事に復活したんです。その時の写真を残してないのが残念なんだけど、肉がモリモリしてきたのは勿論のこと、ほぼ無かった根がビンビンに5cm以上も伸びたんですよ。わずか1ヶ月で。<ここポイント。
 植えた環境というのは、花壇で養分たっぷりになった土をプランターに移し、明るい日陰に置いておいたんです。水遣りは毎朝1回だけ。普通の植物と同じように扱ったのです。<もうどうでもいいやと思ったから実験台(笑)。
 そして元のプラ鉢に戻した状態が下の写真。これ、ヤフオクで購入した時と同じ大きさにまで戻っているわ。

祝宴錦
祝宴錦 posted by (C)アチチ

 で、学習したことは、鉢や多肉用の土に拘ったり、計算した水遣りをしなくても普通の植物と同じように扱ってやれば大丈夫じゃね?ってことです。アサガオやひまわりと同じですってば。絶対に大丈夫だ、と自信を持って言えるけど試すのはお約束の自己責任で。

 ちょい不調なブツを一時的にプランターに移してみるか。この「プランター」ってのがポイント。移動可能ですからね。
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徒長からその後

徒長したハオルチアをブツブツカットし、水遣り適当(今後は注意する)で一冬を越したら「何となく復活してきたんじゃね?」と思ったので比較してみた記録。

 約8ヶ月ですね。現在はベランダで養生させているので、次に生長を感じるのは秋頃かしら。

こうなる3
2009.9.22 posted by (C)アチチ

8ヶ月後
2010.5.22 posted by (C)アチチ

ピリフェラ錦
ピリフェラ錦(2009.9.6) posted by (C)アチチ

ピリフェラ錦
ピリフェラ錦(2010.5.22) posted by (C)アチチ
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柔葉系管理の改善

あっちこっちをプラプラしてると、どこでも花芽がニョキニョキと賑やかなのにうちの奴らはようやくニョキって感じのものばかり。しかもその花芽が痩せてるんですよねぇ。去年の今頃はニョキニョキしてたのに。

 何も変えてないのに「何でだ?」と考えたら、「何も変えてない」のがいかんのかと。環境についてはそれなりの場所を担保してるので、土と水遣りが原因じゃないかと仮定しました。

土→株が大きくなって初めて植え替え。ここで栄養分のある土になる。株が大きくならない限り、栄養分も何も無い土に植えられていることになる。

水遣り→雨のみ。<おい。

 これらを改善するために、腰痛が治ったら全ての土を入れ替え。水遣りについては、天気と相談しながら10日に一度くらいは…、と思うんだけどやらないんだよなぁ。未だに多肉植物=水はあまりいらんというイメージが強過ぎて、眺めているだけで終わっちゃうんですよ。

 ヒューケラやゼラニュームは毎朝晩水遣りしているので元気を通り越して爆発してるわ。<これはマメ。
 というくらい植物=水は毎日必須がデフォルトの脳みそなんです。なのに多肉植物(ハオルチア)には身構えちゃうんですね。

 よくよく考えたら、今まで購入したハオで形がまぁまぁなのは硬葉系のみ。柔葉系はほぼ徒長させてしまうか溶けてしまうかです。札落ちして徒長して何だか分からないブツばかりになっちゃったんだもの(笑)。<過去ログを読み返してもどれが何だか全く分からん。

 少し整理するために、分からなくなったブツは近所の公園に地植えして来ようカットして作り直すか。

購入後早くも3ヶ月で徒長の兆しを見せているオブツーサ(笑)

オブツーサ
オブツーサ posted by (C)アチチ

オブツーサ
オブツーサ posted by (C)アチチ
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歴代十二の巻

タイトルのような大げさなことじゃなくて、十二の巻の仔が順調に生長してますよ、という記録。鉢回しをしてないから親株が斜めになっちゃってるけどな。

 自分が多肉植物に興味を持ったのがこいつからだったので、初めて購入したブツなんです。普通なら愛着がわくだろうけど、ここ1年ぐらいは柔らか系に興味がイッちゃったんで疎か。<おい。

 検索ワードが「十二の巻」でここに来る方が多いんですよ。なもんで「こいつは適当に水を遣って適当に遮光して、関東南部であれば1年中外で飼育してOKですよ。それは以下の写真です」ということをお伝えします。ただ、「形」にこだわるのであれば日照時間や鉢回しなど気を遣ってやらなきゃならんことは多々あると思いますよ。

 今年も夏場以降に仔が出て来るんじゃないかな。

十二の巻花芽
十二の巻花芽 posted by (C)アチチ

十二の巻(2007年購入)
十二の巻(2007年購入) posted by (C)アチチ

十二の巻(2008年の仔)
十二の巻(2008年の仔) posted by (C)アチチ

十二の巻(2009年の仔)
十二の巻(2009年の仔) posted by (C)アチチ

学名:Haworthia fasciata
和名:ジュウニノマキ
英名:zebra haworthia
科名:ツルボラン科(ユリ科)
属名:ハオルチア属
性状:常緑多肉性多年草
原産:南アメリカ
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♀ピグマエア×♂コレクタ

時間に余裕ができた3月7日(日)、多肉フェアの1週間前にオザキフラワーパークへ行ってきました。その時に購入したのがこいつ。

 3年前に購入したピクタを☆にしちゃったので欲しいなぁと思っていたんですよ。また☆になるかもしれないけど。<おい。
 今度はしっかり管理してやりたいと思ってるんだけど、なかなかうまくいかないものですなぁ。

♀ピグマエア×♂コレクタ
♀ピグマエア×♂コレクタ posted by (C)アチチ
購入当日、3月7日(日)撮影

♀ピグマエア×♂コレクタ
♀ピグマエア×♂コレクタ posted by (C)アチチ
購入から約10日後の3月16日(火)撮影


 もう焼け気味になってる…。
 この前、天気のいい日に1日中家の周りを見ていたんだけど、「いい感じ」になる置き場所が無いんですね。日が昇れば夕方まで1日中太陽が当たっているんです。ということでこれ。


 遮光してやりゃいいじゃーねーか。と、気付いてはいたんだけどやらなかったの。調べないからどこで売ってるのかしら?と、分からなかったんですよ。オザキみたいなところへ行けばあるんでしょうけど、行けば「多肉」にしか目が行かなくて買っただけで満足してすぐ帰宅でしたから。

 もうひとつ、環境に対して何も手を加えなかった要因として、近所で多肉を育てている人が「何もしていない」んですよ。でも多肉は元気。それが不思議でなぁ。今度機会があったら聞いてみるか。
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♀ヘルバセア HMNバラエティー

1月14日にオザキフラワーパークで購入したブツはこれで全て。実は雪が降る予報で全てをベランダに移し、朝から夕方まで太陽に当たっています。なので焼け気味。購入してから1度も水を遣ってないから1ヶ月以上(笑)。己は多肉植物を観葉植物と間違えているんじゃないかっつーくらい水を遣らんのです。自然任せで雨のみですから。なのにベランダへ移したからカラカラですよ。

 これはヘルバセアと何がかかっているのか分からんがな。「バラエティー」で検索したら「ハオルチアはバラエティーに富んでます」っつー内容ばかりHit。ヘルバセアはたくさんHitしましたよ。Hitした先の写真を見続けたら、個人的にギザギザの鋭いのが好みだと気付いたわ。今度はノギがたくさんのブツを探して来る。

♀ヘルバセア HMNバラエティー1
♀ヘルバセア HMNバラエティー1 posted by (C)アチチ

♀ヘルバセア HMNバラエティー2
♀ヘルバセア HMNバラエティー2 posted by (C)アチチ

 さて、水でも遣るか。
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