ピクタの植え替え

 何となく鉢が小さいんじゃないかと感じたので植え替えてみました。それと、ちと気になる部分があったので。

ピクタ植え替え前
 タバコでサイズが分かるかな?
 
ピクタの根
 植え替える時には必ず「根」を写してみることに。これは他のブログでそうしているのをマネしてみただけ。

ピクタ植え替え後
 で、これが植え替え後。どうしても植え替え後に水をたっぷり遣ってしまうんだよな。そのままだと根が浮いているような感じで座らないんだもの。土が締まってないって表現が合ってるのかな。そういうことで水を遣ってしまうのです。
 ちなみに土は鶴仙園で購入したオリジナルブレンド品。<何が入っているか分からないけど、鶴仙園のものだから大丈夫だろうと。<信用しやすい。

ピクタの横から
 そしてこのショットが僕の気にしている「これが徒長ってやつじゃないか?」というもの。

 「茎」っつーの?伸びるやつは新赤鬼城で「これが徒長というのか」というのが分かったんだけど、ピクタは元々短足だから伸びたらいけないんじゃないか?ということで気になったいるのです。他のブログをフラフラして見るんだけど、うちのはちと違うんじゃないかなぁと思ってな。もしこれが徒長というなら、もっと土を多く入れて「徒長したように見えない感じ」にしちゃおっ。<そういう問題じゃない。

 外で太陽光線をビンビンに浴びるようになったら急にこうなったような気がするなぁ。しかも芽がグングン伸びてきて花も咲いてます。
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梅雨入り前に太陽光線を浴びろっ!

 ハオルチアに対して過保護であったということで、梅雨入り前まで直射日光をガンガン浴びてもらいます。この写真のような感じで並べてるんだけど、もうちっとカッコよくならんもんかなぁ?写真を見て感じたのは、鉢の色が原因じゃないか。<統一感がまったくない。

 余談ですが、ハオ系は全て室内へ非難、後ろに並んでる多肉は昨夜の雷雨を経験しました。何事も経験が大切。<おい。

野ざらしw
 この野ざらしにする前は玄関と、屋外ではサングラス色のプラで遮光された中、このような環境。これ、プラスチックの重い本箱なんです。ここに水槽の水を替える時の道具を入れてあったんだけど、ハオに最適な環境じゃないかと「思いこんで」ここにぶち込んでました。雨もしのげるしね。

過保護

 んがぁ、このピクタを見てくだされ。先般、某池袋のピクタを見て、よそ様のピクタを見て「うちのは過保護で、これ、徒長してるって言うんじゃないの?」と感じたわけです。
 「室内で太陽の光がちょっと差している」環境で飼育してる人がいなかったんだもの。みなさん屋外で太陽光線バリバリだっつーのに、僕は「赤茶の部分が消えて緑色になったよー☆キャピッ!」と「徒長が始まった傾向(というのか?)」を喜んでいたのです(笑)。
 で、ピクタとは平べったく生長していくもの、という認識に間違いがないか調べてみます。<調べてねーのかよ。

徒長したピクタ
 今の時期から屋外の太陽光線に慣らさないと、これからの季節をカッコいい姿で乗り越えられんもの。
 多肉ビギナーの実験台となっているハオルチアでした。
 
 あ、初めて直筆を公開してしまったw
 買った時のものは値段が書いてあるからカッコ悪いので新しくしたんよ。<無いと多肉の名前を忘れるし(笑)。
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ピクタの飼育方法

 ピクタが正しいのかピクターが正しいのか分からん。お店でピクターと出ていたけどここではピクタで通すぞ。

購入時のピクタ
 5月11日購入、12日撮影のピクター。この写真を見てお分かりの通り、もうデジカメの性能が限界だ(笑)。アップにするとぼけちゃうんだもの。

ワンコもびっくり!
 で、これは5月27日に撮影。わずか2週間でワンコも見上げるほど芽が伸びてきました。環境は東向きの曇りガラス越しに日が差す程度。お店では「適当に水をやって太陽に当てて風通しのいいところ」に置けば大丈夫と言われたんだけど、どんなのが「適当」ってのかが分からない。僕の脳内ではこの系統は「太陽に当てるとヤられる」というイメージがあるので(ナゼかは分からないけど野性的な勘)お店の人の言うことを聞かず、大切に大切に室内飼育でした。

ピクタ
 見れっ!購入時からわずか2週間で肉に茶色がかった部分が消えてるでしょー。なもんで、お店の人の言うことを聞かなかったので良かったなぁと、って、ホントにこれでいいのだろうか?
 茶色になる=葉焼け

 多肉にはこのようなイメージを持っているのです。

 この「ピクタ」に関しては何度もネットで調べたけど役に立つようなことが出てなかったのですよ(泣)。

 キーワードは「ピクタ 環境 飼育方法」。で、hitしたのがこちら。
 己の「買ってきたよー」ってエントリーがhitしてどうすんじゃー!(笑)

 これを持って鶴仙園に行って「曇りガラス越しに太陽を当てて室内で飼育したら茶色の部分が消えちゃったんだけど、これでいいのでしょうか」と聞いてみようかしら?

 今日は初めて水を遣ったけど、よく見たら根がはみ出てきてました。ハオルチア系は、黒い色の鉢がカッコイイ気がするのでどこかで探して来よっ。それとデジカメもな(泣)。

 んー、にしてもこの「ピクタ」に関してはWebでの探し方が悪いのか参考になるようなもんが出とらんかったなぁ。
 っつーことで、「腰痛で腰がピクピクビギナーアチチ」が毎日ピクターの観察記録を書くと心に決めたのであった。<うそ。
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それは十二の巻から始まった

 いきなり「植物BLOG」を作ったはいいけど、続くんだろうか?<おい。
設置してから記事をあげるまで2日も経過してるのが不安なんだわ。しかも「なぜ立ち上げたか?」という動機があるのに表現力が乏しいからまとまってない。つまり、まだ何も書けないのですよ(笑)。

 仕事や飲みに行く時間を割いてでも書かないと多肉が生長しちゃうんだよなぁ。


2007年4月14日に購入したハオルチア十二の巻


園芸店での十二の巻 園芸店に並ぶ十二の巻。一番小さいものをチョイス。

購入時の十二の巻 自宅に到着。


2007年5月20日(約1ヶ月後)


十二の巻 即植え替えて1ヶ月後の姿。(芽がピロ〜ンと伸びている)


 初めての多肉植物、十二の巻もこんなになっちまった。(あまり変わってないように見えるが、もう仔が2つも出てきている)
 物語はここから始まるのであった。<何それ?
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十二の巻Pro、ニョキ、ピコーン!

十二の巻の芽

 4月28日に芽が出てきたのを確認してわずか2日後、写真でもハッキリ分かるように十二の巻Proの芽が伸びてきました。こうやって「変化」を確認できるのが嬉しいんだよな。これ、完全に植え替え成功じゃない?
 で、幼少の頃に見た上野動物園のサル山でチンコをピコーン!ピコーン!とボツキさせてたサルを思い出した(笑)。だって、十二の巻の芽とサルがボツキさせたチンコが似てるんだもの。(サルのチンコは細くて長かったのです)

カードリーダライタ

 携帯電話で写真を撮ってマシンに転送するカードリーダをようやく購入しました。USBに突っ込むだけでiPhotoが立ち上がって読み込んでくれるから楽チンだわー。今までメールに添付してマシンに送ってたから、すぅんげー便利なもんを購入したと浮かれてるけどみんなは数年前から使ってるそうです。<遅いんじゃ。
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