センペルビウムに春が来た。

 春というより初夏の陽気ですが、センペルビウムのクラクフに仔が吹きました。

 購入後、ハオルチアと同じ棚に置いて徒長させてしまったのが反省点。センペルビウムは春と秋には日光がよく当たる場所に置くんですね。
いつの間にか脇からビローンと伸びてきたので、ブログの記事にしようと調べたらこの伸びたのは「仔」で、置く環境は日当たりの良い場所とのこと。仔が吹く前にも徒長じゃないかと思ったこともあったので、その時点で調べて環境を変えるべきでした。本当は「調べてから購入、購入したら即調べる」べきなんですけどね。
今は風通しが良くて日当たりの良い場所に置いてあります。

センペルビウム

センペルビウム2

センペルビウム3

 さて、この「仔」はどうしてやればいいのか、これからネットで調べます。

初めてのセンペルビウム。

 楽天で購入したヘゴ板も届き、水苔はあるからチランジアを着生させるために括り付けようとしたら、針金が無かったのでホームセンターへ。
ヘゴ板を吊るす用、チランジアを縛り付ける用の針金を購入し、帰ろうと思ったらセンペルビウムがズラっと並んでいるではありませんか。

 そういえば多肉を始めてセンペルビウムは持ったことが無かったなぁと思い、「寒さに強い」「紅葉する」ことを覚えていたのでこれから楽しめるんじゃないかと購入しました。

 これはワルシャワ。この毛がどうなるかお楽しみ。

センペルビウム

センペルビウム2

 こちらはクラクフ。紅葉するし大きくなるしたくさん仔を吹くのでこちらもお楽しみ。

センペルビウム3

センペルビウム4

 チランジアをヘゴ板に括り付けるのは次回ということで。