H.cooperi ピリフェラ。

 タイトルの通りH.cooperi ピリフェラ。この写真は、徒長したものを今年の6月7日に作り直したところ。そしてこれを1日の日照時間が7時間以上のベランダに放置していました。
 中途半端な場所に置いて徒長したり、この暑さの中でこれまた中途半端な水遣りをして溶けちゃうなら、いっそのことひからびるまでカラカラにしてやれっつー考えからです。約2ヶ月半の間に水遣りしたのは2〜3回。

H.cooperi ピリフェラ

 見事にひからびました(笑)。カラカラにひからびた写真を撮っていないんだけど、2週間程前から遮光して(室内)ガンガン水遣りをした結果がこちらの写真。

H.cooperi ピリフェラ

 戻ってきたんですよ。一株だけがひからびたままで動いている気配が無いんだけど、他の株の生長が始まったんです。あ、生長っつーか、復活したんだな。

H.cooperi ピリフェラ

 ↑こいつだけが全く反応無し。

 動き出した株と比較するとこんなに違うんですよ。↓

H.cooperi ピリフェラ

 もう少し気温が下がってきたら、また外に出して適度な水遣りをしてまともな形にして冬を迎える、これが理想。っつーかそうしたいんですがどうなることやら。
 株にはかわいそうだったかもしれないけど、カラカラにしてやるっつー、これは「休眠させること」になるのかしら。こういう飼育もありなんじゃね?と思ったひと夏の経験でした。